昔と今を見比べる | 時刻表燈のブログ

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みなさんこんにちは。


梅雨の中休みの関東地方、少し暑いくらいですが、湿気はそれほど高くなく、過ごしやすいです。



さて、先日の北陸地方の「乗り鉄」の撮った写真と、昔の写真を見比べてみようかと。


実際、見比べようと意識して撮影したのではないので「比べらんね~じゃん」って言われそうですがご容赦ください。




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先日の氷見駅の様子。高岡駅側から終点方向を撮っています。


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昭和61年12月26日同じ方向向いて撮影した「キハ35」。

同じホームで撮影しています。隣に2本の側線と更に奥に転車台らしきものが見えます。

この転車台らしき場所は、上の写真で言うと民家が建ってしまっています。

2本目の側線も下の写真の辺りの現在は高岡寄りで止まってしまっていますね。




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これは現在の氷見駅。終点側から高岡方向を撮影しています。


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同じく昭和61年12月26日撮影。上と同じ方向で撮影しています。

今の氷見駅構内がこじんまりしているのが、下の写真の左側を見ると良く判ります。

2番目の側線は撤去されその辺りに柵ができています。

昔は側線側も広い駅だった事がわかりますね。

この「キハ45」は好きではない車両でしたがキハ35とキハ45の2連ではキハ45に乗るしかなかった・・・と記憶しています。

今見ると、「味のある顔」してますね。




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同じ日に高岡駅の氷見線ホームから撮影した留置してあった「EF70 49」です。

北陸線のホームがすごく遠く見えます。

今の氷見線ホームは他のホームと隣接しています。

記憶が確かなら、駅改札を入ってすぐ左に歩いて行くと、階段も無く氷見線ホームがあったと思います。そしてそのホームから撮影出来たんだと思います。






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これが今の高岡駅氷見線ホーム。

小さくてわかりずらいかもですが、右奥の青い三角屋根の建物の手前辺りが昔の氷見線ホームだったのでしょうか。




因みに「EF70 49」は昭和39年8月に落成、敦賀第2機関区に配属。

昭和59年2月に富山第2機関区に転属。昭和61年3月31日付で廃車になっています。

廃車となってから9カ月も留置してあったと言う事になりますね。いったいいつ解体となったのでしょうか。



それでは・・・



※昔の写真は画質を落としてスキャンしています、悪しからず・・・