国鉄型のカマ | 時刻表燈のブログ

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皆さんこんにちは、関東地方は梅雨空でシトシト雨が降っています。



さて、先日の「乗り鉄」のときの写真から・・・



またまた、高岡駅での撮影です。


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DE10 1531

いいですね、標準的な国鉄型ディーゼル機関車。

DD51と並んで全国各地で現在でも活躍中です。

DD51に比べて小型のため路線を選ばず本線運用から地方交通線の貨物運用、車両基地内での入れ替え作業まで、何でもこなすマルチな機関車。

本当に良いスタイルです。


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運転台のサイド部です。ナンバー、製造銘板、区名札なんかが並んでいて見ていて飽きないです。なぜか区名札が無く「入 11」と書かれた運用札しかありません。

因みにナンバーの右上の横長の棒の様な物体は「タブレットキャッチャー」と言う物で、今は全く使う機会が無いと思いますが、単線なんかででタブレットを使った運転の時、通常は駅に止まって、タブレット交換を運転手と駅員の「人対人」で行いますが、通過の際はこのタブレットキャッチャーを広げてタブレットホルダーをひっかけて受け取ります。


こんな使用しない装備まで残っているなんて「JRらしくない」ですね。


このDE10 1531号機の履歴を記しておきましょう。

日本車輌名古屋工場1971-05-06製造

配属;金沢局→配置;敦賀第一1987-04-01JR西日本に継承 配置:敦賀運転所→

1989-04-01富山運転所→1995-04-01:JR東海:美濃太田→

1999-04-00:北陸地域鉄道部富山運転センター→

2006-01-10金沢総合車両所→2009-04-01:金沢総合車両所→

2010-03-13北陸地域鉄道部富山運転センター→

2011-04-01:JR西日本旅客鉄道富山地域鉄道部富山運転センター

(「機関車表(全)Vr.2.0著沖田祐作」より抜粋)


北陸一筋と言いたいところですが1995年4月から1999年4月までJR東海に移籍していたと言うのは興味深いですね。


今日はこのへんで・・・