ジョン・ウィック:コンセクエンス…
先日の地区体育祭で、ツーリング仲間のFさんに会ったので、バイク乗ってますか❓と尋ねたところ「もうバイクは売りました」といわれ、えっ、この人は真のライダーやなかったんや!と、とても残念な気持ちになってしまった支部長です。こんにちは!
先週末、結構楽しみにしていた映画を観てきました。
その映画というのが、ジョン・ウィックの最終作?
コンセクエンスなのであります。ええ。
何の予告編も見ていなかったために、映画がはじまると驚愕の連続でした
なんと、ロケ地の1つになっている場所が日本
しかも大阪ではないですかぁ!
そこにはあの名作「ブラックレイン」とはまた違った大阪が映し出されていました。
大阪コンチネンタルホテル🏨って本当にありそうなホテルの支配人が
今や国際俳優となった真田広之。
何かよく分からない衣装ですけどね![]()
それからもう1人、アジア人のハリウッドスターが出演していたんです。
そのハリウッドスターとは…
ハイ、あの「イップマン」でお馴染みの
ドニー・イェンです。
お二人ともカッコイイですよね、とても60代には見えませんでした![]()
元々ジョン・ウィックは殺し屋なんですが、真田広之演じるコウジもドニー・イェン演じるケインも、ジョン・ウィックの同業者で昔は3人ともマブダチだったという設定。
ただ、そのケインは盲目のアサシン(殺し屋)でしてね、座頭市をモチーフにしているのは一目瞭然でした![]()
カンフーだけではなく、剣の使い手でもあるドニー・イェン、ある意味主役のキアヌ・リーブスを食っていた感もあります。
あくまでも主演はキアヌ・リーブスだったのに…
もうドニー
イェンばかぁ〜
(…そんなんいらんねん!…)
ちなみにドニー・イェンはあのジェット・リーと同じ年なんですが
存在感では、今やジェットリーを上回る活躍ですよね。
真田広之vsドニー・イェン
ドニー・イェンvsキアヌ・リーブス
のシークエンスはなかなかの見ものでしたよ。
ただ、真田広之演じるコウジが、ジョン・ウィックに対して
梅田の駅🚉から逃げろ!
のセリフには笑ってしまいました。で、実際に西梅田行きの地下鉄にジョン・ウィックが乗り込んで行くんですよ![]()
返す返す、まさか日本の大阪🌸が舞台になるとはね…
とまぁ、それはさておき
ドニー・イェン、キアヌ・リーブス、真田広之の3人が3人ともアラ還なんですが、よくあれだけ動けるなと感心していたんです
がぁ
いかんせん映画が長い!
約3時間、ほとんど戦っていましたからね、中には🎥銀ちゃんカッコイイの「蒲田行進曲」張りの階段落ちがあったり、ブルース・リーとは対照的な雑なヌンチャクの取り扱いがあったりしてね。
「銃で撃ってから相手を投げる」「蹴って相手が倒れたところを銃で撃つ」この辺は前3作と全く同じでした。
後半からは支部長の予想に反する展開で、へぇ〜となるんですが、そこは観てのお楽しみにという事で…
お時間のある方は、アジアンテイスト溢れるジョンウィック最終章を是非お楽しみください。
特に大阪にお住まいの方には是非観ていただきたいです、あの地下鉄は一体何線だったんでしょうか?笑
もうこれからジョン・ウィックシリーズが観れなくなるのは非常に残念ですけどね![]()
あっ、エンドロールの後にも映画は続くので、そこもお見逃しなく![]()
えっ、ケイン役のドニー・イェンが最後どうなるか?ですって?
そんなの言える訳ないやないですか
もう〜イェンばかぁ〜!
(…それさっき聞いたわ…)
本日の支部長の一言
もっともっと、日本の俳優さんがハリウッドで活躍して欲しいと願わずにはいられなかったなり!
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