日本万国博…
若い頃からアルバイトを含め、どの職場に行っても「あんたオモシロイなぁ、吉本に行ったらえぇねん」と言われ続けて来た支部長です。こんにちは!
先週の日曜日は映画を観てまいりました。その映画なんですが、新聞広告で応募したら見事に当たってハガキが送られて来たんですよ。
ハイ、その映画というのが、
「人類の進歩と調和」をテーマに1970年に開催された日本万国博なのであります。ええ。
あの
🎵こんにちは〜
🎵こんにちわ〜
🎵世界の国から〜
の万博の映画ですよ。
3時間ほどの映画で、途中10分の休憩を挟んでの鑑賞でしたが大変興味深く拝見しました。
あの当時はモノレール🚝が太陽の塔の真ん前まで行ってたんですね![]()
で、お祭り広場が実は太陽の塔の裏側にあったのも意外でした。
それからこの映画に出てくる一般入場者の方々を見ての率直な感想なんですが、遠慮なく言わせていただくと…
服も髪型もダサい!
いや、ダサ過ぎるんです![]()
もっと言えば歯並びもガタガタです
笑
今から52年前には「おしゃれ染」という概念は無かったんですかね?おじいちゃん、おばあちゃん以外はみんな髪の毛がオモシロイぐらいに真っ黒なんですよ。
あの当時に髪の毛を染めていたのは青江美奈さんぐらいだったのかも知れません。
それともう一つ驚愕したというのか、思い出したと言うのか?
前歯の1本目が金で、その隣りの2本目の歯が銀の50代〜60代くらいの男性がスクリーンに映し出された時には
思わず
アンタは米国
のラッパーか?
ってツッコミを入れてしまいましたよ。
あの当時の年配の方々は、前歯を金歯銀歯にしている人が多かったような気がします。中にはせっかくの白い歯に金や銀で縁取りしている「金歯縁取りおじさん」や「銀歯縁取りおばさん」がいましたからね、今では考えられないようなお口の中ですよ。
なんせ「ホワイトニング」を全否定している訳ですから…
こうやって52年前の日本を俯瞰して見ると、自分の両親を含めて、
皆んなダサダサの格好をしていたんだなぁ〜と思いましたね。ええ。
まっ、それはさておき、この万国博覧会。1日の最大入場者数が80万人ですよ、
映画の中でも言っていましたが、当時の佐賀県民が全員万博に押し寄せた計算になるそうです。
これまた今では考えられないような収容人数ですね。当時の支部長は小学校1年生だったんですが、この世紀の一大イベントは今でも鮮明に覚えているんです。それというのも小学校に入学してから初めて行った遠足が万博でしたからね、大変思い出深いんですよ。ええ。
よく支部長が息子や娘に言っているのは、
📣お前らは可哀想やわ、だってあの大阪万国博を知らんねんから!ディズニーシーやディズニーランドなんか比にならんくらい、それはそれは凄いテーマパークやったんやで![]()
すると子どもたちは、
またその話か…
みたいな顔をするんですが、本当に凄いビッグイベントだったのであります。ええ。
その後も関西ではポートピア、花博などが開催されましたが、どれも「大阪万博」を凌駕する事は出来ませんでした。
3年後に再び開催される大阪万博ですが、55年という時を経て、またまた素晴らしいビッグイベントとなる事を祈念せずにはいられません![]()
皆さんも機会があれば是非ぜひ
公式長編記録映画 日本万国博 をご覧ください。
支部長オススメの記録映画です![]()
あれから52年、
間違いなく「人類の進歩と調和」は実現しております。
特に髪型と髪の毛と歯並びはね、
ん〜これぞまさしく
人類の進歩と調歯です…
本日の支部長の一言
現在の万博記念公園内にはメチャメチャ美味しい
ソフトクリームが売られているなり!
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