暴力はいけないんです…
足のお守りをいただいたおかげでヒラメ筋の肉離れもすっかり良くなって来た支部長です。こんにちは!
第94回米国アカデミー賞・「ドライブ・マイ・カー」が「おくり人」以来13年振りの国際長編映画賞を受賞しましたね。
本当におめでとう㊗️ございます👏
ただ、そんな素晴らしい吉報を吹き飛ばしてしまうような事件❓が起きてしまいました。
それはウィル・スミス氏による顔面張り手事件です。
ウィル・スミスは支部長の好きな俳優さんの1人なんです。古くは「バットボーイズ」に「インディペンデンスデイ」「アイアムレジェンド」や「アイ、ロボット」etc…
数え出したらキリがないほどの話題作に出演した名優が、大勢の人が見ている前で、奥さんを侮辱されたという理由で司会者に暴力をふるってしまった。
私もその場面をTV📺で観ましたが、唖然としてしまいました。まさに前代未聞の出来事です!
支部長も短気な性格なのでカァ〜と来る気持ちはよく分かるんです。
でも例外なく「先に手」を出してはいけないんですよ。司会者の鼻先まで行って人差し指を突き立て
「私の妻を侮辱するな!」と言って席に戻った方が、どれほどカッコ良く映りスミス氏の株が上がった事でしょう。
もっといえば今回の米国アカデミー賞はウクライナ🇺🇦とロシア🇷🇺の戦争についても言及していた訳ですからウィル・スミス氏がとった行動は全世界の視聴者に、決して良くは無い印象を与えてしまいました。
アカデミー賞📺を観ていた人の中には多感な子どもたちもいる訳です。彼ら彼女らに、大切な人を侮辱された時には相手に暴力をふるってもイイんだという認識を植え付け兼ねない出来事だったように思います。
一方、行き過ぎた心ないジョークで暴力をふるわれてしまった司会者のクリス・ロック氏ですが、ウィル・スミス氏が目の前に来た時に手を後ろに組みましたよね、そこに殴られる覚悟が見え、誤解を恐れずにいうならばクリス・ロック氏の潔さが見え、只者では無い印象を受けました。
殴り合いや取っ組み合いのケンカのあとに仲が良くなる。そんなのは若い頃のお話しです。
良識のある50を越えた大人のする事ではないんです。
どうかウィル・スミス氏には📺世界中の人が見ている前で暴力をふるった事を猛省していただき、今後はまた我々を楽しませてくれる映画で好演される事を願うばかりです。
世界も🎬映画界も平和が1番
腹が立ったら、
それを言葉で相手に伝えましょうよ![]()
古今東西、暴力の後には気まづさと後悔が残るだけです。更にいえば代償も高くつく事でしょう。
最後になりましたが改めてドライブ・マイ・カーのアカデミー賞受賞、誠におめでとうございました
早速📽映画館で見る事にします。
本日の支部長の一言
カァ〜っと来て相手に暴力をふるいそうになった時は、一旦その場から離れてみるのも一考なり!
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