ミヤギ道空手の不思議…
連日、あまりの寒さに稽古が始まる寸前まで靴下を履いている支部長です。こんにちは!
Netflixで配信されているコブラ会シーズン4をやっと見終える事が出来ました。今シーズンもオモシロかったんですがやっぱり
えっ?という場面もありました。
それはダニエルさんの息子アンソニーが、こっそりと道場に入り
ミヤギさんの写真の下にある木箱を見つけるんです。ちなみに息子のアンソニーは空手🥋を習ってはいません。
そりゃ〜中に何が入っているのか気になりますよね❓
恐る恐る開けて見ると…
中には何やら巻物が入っていました。
当然広げてみたくなりますよね❓
そして広げて見ると…
そこには赤字で書かれた文字が…
じゃチョッと読んでみましょうか![]()
選ばれた者は、シーサの吠えるを使って竜の心を止めます。しかし、注意してください、使用者は死に直面するかもしれません。
惜しい!
「シーサの吠えるを使って」のところがチョッと引っ掛かりますが言わんとしている事は何となく分かるような気がします。
まぁ、ニセAmazonのフィッシングメールに比べたら充分誠意がこちらに伝わってくる文ではありますけどね。
ただ、この巻物📜に描かれている絵なんですが…
侍というよりは、どちらかと言うとお百姓さんのようにも見えるし、
もっといえば髪型なんかはハゲてしまった邪馬台国の人にも見えます
一方、巻物の左側に描かれた絵を見ると、
竜というにはかなりの無理があり、よくよく見ると強いていうならばピグモン。
もしくはグレムリンに見えなくもないんです。
別に重箱の隅をつつくつもりはないんですがシーズン2の「妬みは岩のない庭を見せる」に続く不思議なシークエンスだと思いましてね。ええ。
いやいや、これからもジャンジャン「分かりにくい日本語」や「挿絵」を劇中で使って行って欲しいんです。
それがこうして支部長のブログのネタになる訳ですから…![]()
ただ「シーサの吠えるを使って」というのは、どんな空手の技なんでしょうか?
あのジョニー・デップが主演していた映画のように「手」を鋭利な刃物のようにする技ならオモシロいんですけどね。
それはまさに
シーサーハンズじゃないですか![]()
(…まだオチと違うよ…)
すみません、チョッと話が横道に逸れました
いずれしてもミヤギさんを開祖にした
🥋ミヤギ道空手は「奥の深い?」言葉が続きます。次回のコブラ会・シーズン5では是非ともシーサーにまつわるエピソードなんかも盛り込んで欲しいですね。
それから老婆心ながら今後は生粋の日本人の監修も必要かな、何て思います。
でないと支部長の
ココが変だよ
アメリカ人
のネタは続くと思いますので…
まっ、とにかく今後のミヤギ道空手の行方を見守って行こうではありませんか。
今後ともコブラ会とミヤギ道空手を
道場よろしくお願いします…
(…オチはシーサーハンズの方で…)
(…良かったんちゃうか…)
本日の支部長の一言
読書を習慣にすれば文章能力が向上する事は、まず間違いないなり!
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