続・第2回ソロキャンプツーリング…
さて、ダイソーで買った1.000円の寝袋なんですが外側からしかファスナーを閉めれないんです。これはチョッと不便でした![]()
あと、湖岸から時折りポコ、ポコポコ、と聞こえて来るんですが最初は何の音か全く分からなかったんです。これよくよく注意深く聞いてみると湖岸へ打つ波の音なんですよ。
海ならザザ〜ン
とダイナミックな音で大変分かりやすいんですが、湖はポコ、ポコポコと実にお上品な音なんです。
あと、深夜に前回のようなハクビシンは現れませんでしたがテント周辺に、まるで深酒をしたオッサンが翌朝に洗面台で発するような、
「グェエっ!」
という鳥の鳴き声がやけに気になりました。
その鳥の名はアオサギというそうなんですが深夜まで結構うるさかったですね。
ポコ、ポコポコ…
グェっ!!
ポコ、ポコポコ…
グェっ!!グェっ!!
何とも奇妙なBGMを聞きながらの就寝。全然静かな湖畔ではありませんでした
嘘でも良いから
カコ〜 カッコ〜 
カコカコカコ〜
と鳴いて欲しかった![]()
まっ、それはさておき
翌日早朝
画像はサンセットではなくサンライズです。ええ
神々しいお日さまを見たあとは恒例の朝焚き火
を始めます。今回も木っくんが大活躍してくれました。
前回のソロキャンではご飯でチョッと失敗してしまったので
今回の朝食はホットドッグ&
カップ麺です。
余ったお湯でコーヒーも入れました![]()
朝食が済むと食器を洗いに炊事場まで行ったんですが昨夜一生懸命歯を磨いていた若い男性の姿がありません。まだテントで寝ているのでしょうか?
2人共かなりお疲れのようですね…![]()
(…だからいらん事いわんでえねん…)
さぁ〜て、
帰り支度を始める前に
コカっと爽やかスカコーラ!!
(…それ何回いうねん…)
喉を潤したあとはテントとタープの撤収作業です
2度目のソロキャンプとなると鼻歌混じりで段々手際も良くなって来ます。キャンプ場のチェックアウトまでには、まだかなりの時間があったんですが屋外でのソロキャンプとはいえ、このご時世で県を跨いだ大阪ナンバーが長居してはマズイと思い、そのまま帰路に着く事にしました。
さらば琵琶湖!
さらば宝船温泉ファミリーキャンプ場
ちなみに大阪・京都・兵庫は琵琶湖の水の恩恵を受けていますからね、日々感謝感謝であります![]()
帰りは来た道とは若干違う道を通ってお昼前に帰宅。
今回の走行距離 243.0㌔
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回のソロキャンは北か南か?東が西か?第3回目のソロキャンプツーリングにご期待ください。
バイクもイイんですが、やっぱり早く稽古を再開したいのが本音です。
空手の稽古があっての支部長ですから…
ココへ来て緊急事態宣言延長とかいわれたらもうホトホトに疲れ果ててしまいます。早く通常の生活に戻れるように祈るしかないですね![]()
週5の稽古が始まるその日まで支部長はキャンプツーリングに行き続けようと思います。
コロナ禍のなか、まぐあう人も、まぐあない人も歯をしっかり磨いて健康に留意しましょうね…
(…おっさん何いうてんねん?…)
本日の支部長の一言
大阪の人が滋賀県の人とケンカをした際、滋賀の人から「琵琶湖の水トメたろか!」と言われる事が、稀にあるなり!
↑
クリックをお願いしまんねぇやわ![]()











