見逃していた映画… | 支部長のショートメッセージ

見逃していた映画…

稽古が無く、体を動かしていないのにもかかわらず昔に負った古傷がズキズキと痛みだして「人間の身体って不思議だなぁ〜」っと思ってしまった支部長です。こんにちは!


3回目の緊急事態宣言で稽古が無くなった時間を映画鑑賞に当てる事にしたんですが、結構おもしろい映画や感動する映画を今まで見逃していた事に気づきました。


その中で、もうかれこれ10年前の映画になってしまったヒュージャックマン主演の「リアル・スティール」は良かったですね、父子もんの映画で一応SF作品なんですが、そんなにSF感を出さずに物語は展開していきます。



それと主演のヒュー・ジャックマンが10年前と今とそんなに変わっていないのも驚きでした。見終わったあとに2011年の作品と知り驚愕してしまいましたよ。ええ。


その次にオモシロかった映画に挙げたいのがコレ!


「ライリー・ノース」

  復讐の女神



ギャングに娘と夫を殺された母親が5年という歳月をかけ外国で「格闘技」を身につけ、体をバッシバッシに鍛えあげたあとに家族を殺めたギャングたちひとり1人に復讐を遂げて行くという物語。何やったら過去に嫌がらせをして来たママ友にもリベンジしますびっくりあせる


怒りは人を強くする」には支部長も1票入れたいのですが、強くなるに連れて段々怒りもどこかに消えて行くもんなんですが家族を失った人間にとって、それは別物なんでしょう。


とにかくランボーの女性版のような映画で観ていて大変おもしろかったです。洋の東西を問わず、お母さんを怒らしたらホンマに怖いんやなと爆笑あせる






ホームレスに変装して敵の様子を伺うところなんかはドラゴン怒りの鉄拳でのブルース・リーの変装を彷彿させます。


これはリベンジもん映画の「変装あるある」かも知れませんね。ええ。


リアル・スティールライリーノースは支部長オススメの映画です。まぁ、映画がオモシロいかそうでないかはYahooの映画レビュー評価で平均が3点以上か以下かが境目になると思います。


その他にも「サイレンス沈黙」「ウォンテッド」「ゴースト・イン・ザ・シェル」「アトミックブロンド」「コンテイジョン」…etc






と今まで見逃していた映画を鑑賞する事が出来ました。このコンテイジョンの映画は今から10年前に、現在のコロナ禍を予想していたような作品で観ていてある意味恐怖を感じました。


普通に生活していたら浜村淳さんのように、そないそないに映画は観れませんが、こういう時こそ見逃していた映画を観るイイ機会かも知れませんね。


今やオンデマンドNetflixといった自宅で映画を観る環境は整っていますから照れ


緊急事態宣言が解除されるまで皆さんも映画鑑賞を楽しんでみられたらいかがでしょうか?


今はスマホの機能も上がっているので何やったら自ら映画映画を撮ってみるのもイイかもしれませんよ!撮影に興味があった皆さんたちには


お待たせしました、


お待たせし過ぎたかも知れません。


カチンコナイスですね!


(…何でオチが全裸監督やねん…叫び


本日の支部長の一言


リベンジものの映画は 観終わったあとにスカッとした気持ちにさせてくれるなり!


支部長のショートメッセージ  

     ↑

合格クリックをお願いしまんねぇやわお願い