やっぱり矢沢永吉… | 支部長のショートメッセージ

やっぱり矢沢永吉…

昨日、冷蔵庫を開けてみると最上段にいちごイチゴがあったので「やりぃ‼️」と思って取り出して見ると、それはイチゴではなく「梅干し」のパッケージだった事が分かり、これ以上ないくらいにすっぱい顔をしながら元に戻した支部長です。こんにちは!

録画していたTV番組をやっと観る事が出来ました。そのタイトルはNHK MUSIC SPECIAL  

第1回 矢沢永吉

〜Rock49年目のメッセージ〜


矢沢永吉 降臨ですよ、ええ。


今売り出し中の若手のミュージシャンたちと対談形式で展開する「矢沢塾



いや〜 楽しかった。

永ちゃんも71歳なんですねマイク


若手ミュージシャンのいろんな質問に永ちゃんが答えて行くんですけど、


永ちゃん曰く

若い頃から一生懸命突っ走って周りの声も聞こえなくなった時に、ふっと振り返って見たらゴールは随分と後ろの方にあった。

いや、そんな事みなさん言えます?

めちゃめちゃカッコええやないですかぁ!

何かね、コロナ禍で大変な世の中になってしまったんですけど永ちゃんこと矢沢永吉さんの姿を見ると安心するんですよね。

あぁ〜 永ちゃんが元気にしている。なら俺もまだまだ頑張れるぞ!って…

中学生の頃に永ちゃんが所属していた伝説のロックバンド「キャロル」を知り、高校生の頃には文化祭でキャロルのコピーバンドをやってバカ受けしたのをキッカケに音楽の道にのめり込み、ほんのわずかではありますが1980年代の大阪のミュージックシーンにツメ跡を残せたと思っている支部長。

弱冠20歳で挑んだヤングミュージックフェスティバルにマイクギター


大阪梅田にあった老舗のライブハウス「バーボンハウス」には支部長の様々な想い出が詰まっていますマイクギタードラム


それもこれも永ちゃんこと矢沢永吉さんがいたからこそなのであります。ええ。

毎回のライブで永ちゃんが話す言葉はすべて腑に落ちるんですよね。

人生は帳尻が合うように出来ている。逃げたら逃げた分だけそのツケは回ってくる。

いや、ホントにその通りでありまして仕事でも空手でもなるべく逃げずに正面から向き合って来たつもりですが、たまにしんどくなって逃げる姿勢を見せると必ずそのツケが回って来ましたもんガーン

20代の頃から何十回と永ちゃんのライブに行きましたが音楽を楽しむと同時に毎回が「自己啓発セミナー」でしたね。ええ。

番組では若かりし頃の永ちゃんの姿が出て来ましたが、シャツをジーンズにinしていてもやっぱり永ちゃんはカッコイイんです照れ

和田アキ子さん同様、カメラをキャメラと言う永ちゃんも大好きです。


それから71歳までずっと体型を維持しているのも尊敬に値しますよね。その永ちゃんへの尊敬感がハンパないのが制作側のNHKですよ。

この豪華なセットをご覧ください。


どんだけ永ちゃんを持ち上げんねん爆笑


バックと側面にはヴァイオリン、ビオラ、チェロのオーケストラですよ、あんまり気になるので何人いるか数えてみたら22人もいました。そりゃイイ音になりますよね。

我々から徴収した受信料がココに使われているのなら納得の一言です。


神々しいとはまさにこの事ですよ照れ

これからもNHKさんには「矢沢永吉」と「おちょやん」にガンガンと制作費を掛けて欲しいです。

改めて永ちゃんこと矢沢永吉さん

これからも信者?や曲を聴く人々に勇気と希望を与えてくださいお願い

あなたの姿を見るだけでこのコロナ禍の中でも元気が出てくるのです。

支部長も矢沢塾の勝手な塾生としてこれからも精進していきます。

71歳 まだまだ現役のその歌声とオーラで

人びとを

ROCK オンして行ってください…叫び

本日の支部長の一言

早くコロナが落ち着き カラオケで思いっきり永ちゃんの曲をシャウトしてみたいなり!

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