弐段の試し割り…
つい先日、友人から喪中ハガキが届いたので、お悔やみのLINEを送ろうと思い、落ち着いたらまた飲みに行こうを「落ちたらまた飲みに行こう!」と誤字のままLINEを送ってしまい、30年来の友人の傷口に塩を塗ってしまった支部長です。こんにちは!
先週、審査会で行う試し割りの板が支部長宅に届いた。六分板(約2㌢)が10枚。
ちなみに支部長道場での「試し割り」は50歳で定年を迎え免除となる。
理由は無理が祟ってしまうからだ。この2年間の間に2度骨折してしまった支部長の経験から「50」を回ってからの試し割りは危険と判断しダイチとツネヒロと同じ弐段を受験するツネヒロのお母さんの試し割りは「免除」となったのである
そのお母さんの分まで頑張ったツネヒロは半跳び足刀で見事に六分板2枚を真っ二つに割った。
こちらも見事に真っ二つ割れ木片が飛び散るほどのダイナミックな試し割りとなったのだ。
2人とも弐段昇段に相応しい型・棒・の演武であった。
小学校低学年から空手を始め現在は2人とも大学生、雨ニモマケズ、風ニモマケズそして夏の嵐ニモマケズよくここまで頑張って稽古を続けて来ました。
社会人になるとき履歴書に空手弐段と書けば人事部の人も「おお〜」と一目置いてくれる事になるでしょう、多分な
ただ、支部長の思いとしては
弐段になれば、もちろん参段も目指して欲しい!
ある意味、参段の頃が1番脂の乗った時期とも言える、あのキックの鬼と異名を持った沢村忠もムエタイに初挑戦した頃の触れ込みは「空手三段」だった。
これから支部長道場を引っ張って行ってくれるあまたの黒帯たちよ!これからも人に教えて2度学び更なる高みを目指してください。
昨日の審査会の演武のように
空手の技が板につくようにね…

本日の支部長の一言
空手の試し割りは ある程度の年齢までと決めておいた方が 体のためにも無難な選択なり!






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