圧迫感からの解放…
このコロナ禍で来年3月までの地域の行事が全て中止となり「マジか?」とついつい叫んでしまった支部長です。こんにちは!
稽古時にフェイスシールドを付け、号令をかけ始めてから早2ヶ月。
透明とは言え顔全体を覆う仮面ですからね。
仮面は夫婦関係だけで充分です。
(…いらん事いわんでええねん…)
フェイスシールドを作られている業者の方、別に他意はないので許してくださいね、
顔の事だけにどうも
顔面なさい
さて、少しでも顔面への負担を軽くするため、支部長はAmazonで新たにコレを購入しました。
そうそう、いきなりステーキ
のスタッフが着用していたあのシールドですよ。
枝野さんが付けているのをTVで観て、
いきなりステーキの店長かよ!
なんてツッコミを入れていた自分が、まさかそれを付ける事になるとわ…
いざ付けてみるとフェイスシールドの時に比べると幾分楽にはなりました。
どのマスクやシールドも100%完璧に飛沫を外に放出するのを防ぐ事は出来ないらしいです。それは仕方ないにしても飛沫を飛ばさないように努力する事は大切ですからね。
ただ、いつまでこんな感じで指導をしなければいけないのでしょうか?ホント今年は返す返すえらい年になりましたよ
うちの会派の東京にある支部は、やっと来週から稽古を再開するそうです。今年の3月から実に8ヶ月間も稽古を休止していた訳ですからね、皆さん喜びもひとしおでしょう。
がしかし東京は大阪と違って感染者も多いですからね、慎重には慎重を期しての稽古再開だと思います。ただ、こんな状況の中でも残念ながら新型コロナウイルスは嘘だと言う人たちが支部長の周りでもチラホラと出て来ました。
いやいやいやいや、
ほな亡くなった志村けんさんはどうなんねん?と問いただすと、
志村けんは生きている!
と返されて、ただただ目が点になるしかありませんでした。
そっかぁ
やっぱり「大丈夫」やったんや…
(…上手いこと言わんでええねん…)
皆さん、くれぐれもデマやフェイクニュースには気をつけてくださいね。
真に受けてガセネタを流布してしまうと、それすなわち天に向かって
唾を吐くのと同じですから…

その場合はマウスシールドではなく
お口にチャックですね…

本日の支部長の一言
マウスシールドを着用しての稽古は 適度に飛沫を拭き取らなければ 唾が下に垂れて子どもたちにドン引きされる事になるなり!





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