大型バイクデビュー… | 支部長のショートメッセージ

大型バイクデビュー…

ここ最近ずっとフェイスシールドを着けて空手の指導をしているんですが休憩のたびに俺は普段からこんなに「唾」を飛ばして教えているのか?と少々凹んでしまっている支部長です。こんにちは!

先日の日曜日、ついに支部長は大型バイクデビューを果たしました。朝10時、向かった先は某ホンダドリーム店。

事前に大型バイクのレンタル予約をしていたのであります。ええ。

その予約していたバイクというのが、

ハイ、HONDA CB1300なのだ。


普段支部長が乗っているCB400SB3.25倍の排気量ですからねDASH!

正直どんな物なのか見当もつきません。


さて、

HONDAドリーム店で、いざそのCB1300に跨(またが)ってみると…


びえぇえ〜〜

あっ、足が届きましぇ〜ん!


いやいやいやいや、こんな事もあろうかと以前に伊丹のバイクワールドでCB1300に跨らせてもらったら全然問題は無かったのに…

中古のバイクやったからショックがヘタっていたのだろうか?

ん〜 なんかショック叫び

(…言うてる場合なんか?…)

CB1300って、こんなにでかいバイクだったのか?

いや、そら、もちろん片足は着きますよ、片足は着きますが今まで両足が着くバイクに乗っていただけに、このCB1300には恐怖しか感じません…

車両重量も300㌔近くあるんです。ええ。

やっぱり辞めとこかな…

そんな思いが頭をよぎる支部長。

ただ、今回は支部長の大型バイクデビューということでバイク仲間のいのんぐさんヒロやんが待ち合わせ場所で待機してくれているのである。

足つき性が悪いというだけでキャンセルするのは道理が合わない。

男支部長、痩せても枯れても空手の師範柔道

恐怖心全開の中、待ち合わせ場所のコンビニへ恐る恐る「祈る」ような気持ちで運転してみる。するとどうだろう、走り出したら走り出したで今まで経験した事のない安定感と爽快感なのである。

これはええわ!

と思ったのも束の間、信号待ちでは、まるでくるみ割り人形を踊るバレリーナのようにバイクのシートを支点に右へ左へと足をパタパタさせてしまっている…あせるあせるあせる

そんな中、やっとの思いで集合場所のコンビニへ到着。

おぉ〜 師範!

ついに大型デビューやね!


そう言いながらいのんぐさんがCB1300に跨ると、

えっ?

両足がまるで地面に吸い付くように難なく立っているではないかぁ!


いのんぐさんって足が長いんや…

そんな風に思っていると、

このコンビニから歩いて数分の所にお住まいのシゲさんが支部長の大型デビューを見届けるためにお見送りに来ていただいていた。そのシゲさんもCB1300に跨ると、


これまた普通に両足がベッタリと地面に着いております。

お2人とも身長は180㎝前後

今日ほど自分の短足を嘆いた事はない支部長ではありましたがそこはホレ、いつも明るく単純な支部長はカメラを向けられるとgoodグッサインでそれに応じるのでありました。


実は支部長、今回はこっそり1人で走るつもりだったのですが、いのんぐさんヒロやんが支部長の立ちゴケ?を心配して一緒に走ってくれる事になったのです。

ありがたや、有り難やお願い

やっぱり持つべきものは仲間やねおねがい

さぁ〜て、晴れ間も見えて来た事やしそろそろ行きますかぁ!

いのんぐさんヒロやんにサンドイッチされる形で支部長のCB1300は走り出します!

さてさてこの後どうなる?

どうなる

支部長の大型バイクデビューツーリング

つづく…叫び

支部長のショートメッセージ  

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