アヒージョって何やねん…
昨日、地上波放送で「キングダム」の映画を観たんですが、大沢たかおさんの演技を見て同じ時代劇でもJIN-仁と役柄が全然違うやん南方先生!とTV画面に向かって、
まっこと真剣に嘆いてしまった支部長じゃき〜 こんにちは!
まだまだ安心は出来ないがコロナ禍が幾分落ち着き始めた関西。
いや〜 近年稀に見るくらい、この3ヶ月間は外食はしませんでしたね。まぁ、行政からの自粛要請でお店が軒並み閉まっていた、ってのもありますが…
だから必然的に家で夕飯を食べる事が多くなり、この3ヶ月の間に何度かタコパーをやりましたよ。
タコパーとは何ぞや?
と思われた方々にご説明しますとタコパーとは、文字通りの「たこ焼きパーティー」の事なのであります。ええ。
よく全国的に大阪では一家に一台、必ずたこ焼き器がある、みたいな事を言われていますが実際は
ハイその通り!
普通に支部長の家にも「たこ焼き器」はあります。
長年くるくると回し続けて来たからでしょうか?
絶妙なタイミングで鉄板のたこ焼きを回転させる家内、そしてその技術を見事に踏襲した息子、2人に任せていればケガなく美味しい「たこ焼き」を食べる事が出来るんです
と、タコパーも中盤に差し掛かった頃、家内と息子が何やら聞き慣れない言葉を発したのである。
ほなボチボチ「アヒージョ」にしよか?
OK!ほなアヒージョ作るで!
いやいやいやいや、そのサッカー選手の名前みたいなアヒージョってなんやの?
支部長の素朴な疑問に、
えっ、アヒージョを知らんの?
2人が口を揃えてそう言うのだ。
そんなん聞いた事ないわ!
何でもアヒージョとはスペインの代表的な料理というではないか。
寛平ちゃんの「カイーの」と全く同じイントネーションを持つその「アヒージョ」の作り方に目を凝らす支部長
まずは「たこ焼き器」の鉄板の穴ボコにオリーブオイルを入れたと思ったら、
ニンニクやエビ、何やったら唐辛子も放り込み…
で、肝心の味の方なんですが、
断然っ
たこ焼きの方が
美味しいです!!
あくまでも支部長の視点でですが「日本」もっと言えば「大阪」と「スペイン」の味の融合は成り立ちませんでしたよ。ええ。
やっぱり「たこ焼き」を食べるときはタコ焼きに集中せんとね。
ただ、このままスペイン料理をこき下ろしたままでブログを終える訳にはいかないので、
最後にフォローをしっかり入れておきますね。
やっぱ支部長がスペイン料理で一番美味しいと思うのは王道の
タコスかな…
(…それスペインやなくてメキシコな…)
(…まぁ両国とも言語は同じやから…)
(…惜しいっちゃー惜しいけどな…
)
)本日の支部長の一言
タコ焼きを皆んなで食べるときはタコパーと言うが お好み焼きを皆んなで食べるときは オコパーとは言わないなり!



