道場開設20周年が… | 支部長のショートメッセージ

道場開設20周年が…

10数年ぶりにTVドラマ「JIN-仁」を観て連日号泣している支部長です。こんにちは!

戦後最大の危機といわれているこの状況下でも様々な記念日を迎える人々がいる。

母の日や父の日ももちろんだが、誕生日や結婚記念日に創立記念日、さまざまなアニバーサリーがあるなか、つい先日、支部長が道場(空手教室)を開設してからまる20年を迎えた。

5月9日は支部長道場開設記念日

当時、息子はまだ1歳では影も形もなかった2000年春、支部長と後輩指導員であったD口くんと、必死のパッチで門下生獲得のためのプロモーションを行っていたのだ。

チラシ作成の際には仮面ライダー張りに宙を舞う支部長。


釵を持つD口くんに飛び後ろ蹴りを放つ支部長。


20年前は若かったせいもあり、とにかく派手に飛んだり跳ねたりしながらチラシを作成して行った。その生徒募集のチラシ効果があったのだろうか?

日に日に門下生は増えて行き、年を追うごとに道場(教室)も増え、海や山への夏合宿も盛況になり、ついには国際大会で柔道優勝者を輩出できるまでになった。


その支部長道場20年の軌跡を振り返るべく、地元のホテルでプロジェクターを使いながらの記念式典を昨年より企画していたのだが、このコロナ禍で中止に追い込まれただけでなく、

地元の武道館で開催する予定だった柔道道場開設20周年記念大会までもが中止となってしまった。

そういった事情から5月9日の土曜日は只々焦燥感に苛まれていた。新緑がまぶしかった2000年の5月9日、20年後にこうなる事を一体誰が想像出来ただろう?

最初はクルーズ船船の中だけの出来事で、それで収束するものだとばかり思っていたのに…

ただ、全国にいる会派の師範と電話で話をするだけで随分と心が救われた、皆一様に大変だが、ここで組織が一丸となる事でコロナ収束後の柔道全国大会が、より意義深いものになると思うからだ。

会派の機関紙では日本よりも更に危機的状況にあるイギリス🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド支部が公園で稽古する模様が掲載されていた。

世界中の拳友たちが、このコロナ禍のなかで必死に稽古を続けようとしている。その気持ちがひしひしと伝わり、嘆いてばかりもいられないと気を引き締めた。

20周年がダメなら25周年に向けて頑張ればいいだけの話グー

ただ、長引く休校と公共施設の休館で門下生たちのメンタル面の疲弊も心配だ。さぞかし大きな気合いを出して目一杯からだを動かしてみたいだろうに…

この数ヶ月、ステイホームで人との接触を避けて来た人々の努力が報われて、

もうそろそろ、もうそろそろ、

このウイルスが

終息してもいいコロナ気がする…

(…結局最後はオトすんやな…)

本日の支部長の一言

医療関係者の方々への感謝の気持ちを 常に忘れてはいけないなり!

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