護身術教室… | 支部長のショートメッセージ

護身術教室…

アカデミー主演男優賞をジョーカーのホアキン・フェニックスさん、助演男優賞をワンハリのピックんが受賞して、人ごとながら大変嬉しく思ってしまった支部長です。こんにちは!

先週土曜、地元の中学校のPTAから支部長に護身術教室の依頼をいただき、門下生たちと中学校の体育館へと行って参りました。

この日は中学校区にある3つの小学校と地域の諸団体が集まる大イベントが開催されボーリングボウリングにイライラ棒、卓球卓球、輪投げ…などなどが催されるなか、体育館の一画で護身術教室をさせていただいた支部長道場。

畳を敷き詰めたスペースで門下生たちと受講者を待ちます。


PTAの皆さんの呼び込みのおかげで1人2人と受講者が現れ、まずは支部長が人体の急所について説明します。


マイク皆さんこんにちは!

おじさんは空手の先生をしている支部長と申します。今日は、ある日突然知らない人に連れて行かれそうになった時、どうやってその場から逃げるのか?

相手の油断を誘うとはどういう事か?を教えていくのでよろしくお願いしまんねぇやわ。

(…しまんねぇやわとは言うてへんやろ…)

どの部位を使ってどこをどのように攻撃するかを説明し、実際にミットへ打ち込む練習をしていくと、あれよあれよと言う間に子どもたちが集まって来ました。



実はつい最近、地元の小学校の前を50代くらいの女性が包丁を持って歩いていたとの情報もあったりで模擬ナイフを持参しての護身術教室。


護身術とはいっても、ある程度カラダが大きくなった中学生ならともかく、小学生が大人の手の関節をきめたり投げ飛ばしたりするのは至難の技というよりほぼ不可能に近いといえます。

そんな懸念から今から13年ほど前、小学生が大人からの連れ去りに対して、いかにして自分の身を守れるのかを模索し、支部長なりに考えてこの「子どもでも出来る護身術」の体系が出来上がったのであります。

カバンに見立てたキックミットでナイフ刃物からどうやって身を守るかも練習しました。

これには大学生のダイチレオが大活躍してくれました照れ


子どもたちは皆んな興味津々でしたねおねがい

また、ナイフ刃物を前に出して構えいる時の持ち手の心理、ナイフ刃物を引いて構えている時の持ち手の心理なんかも説明させていただきました。

自分の過去の武勇伝をひけらかすつもりは毛頭無いのですが20代の頃は覚醒剤中毒者との死闘があったり、いわれのない因縁をつけられ格闘になったりと今まで結構修羅場を潜り抜けて来れたのは幼少から空手を習っていたおかげだと今でも思っています。

そして護身術教室の最後は

柔道空手を習うとこんなに強い蹴りを出して自分の身を守る事が出来ます!

と、校区の小学生拳士と中学生拳士による、お約束の試し割り。

バキっ!!DASH!


わぁ〜お!

の歓声のもと護身術教室が無事に終了しました。

元々は琉球(沖縄)で護身の術から始まり発展した空手を、こうやって現代の子どもたちに教えて少しでも彼ら彼女らの役に立つのなら、これ以上嬉しい事はありません。

そしてこの中学校区にお住まいのPTAの方々の子どもたちに対する思いが深い事にも大変驚かされました。

地域の子どもは地域の大人で守り育てるのスローガン通り、長年に渡って開催されているフェスティバル、本当に素晴らしい催しだと思います。

支部長道場のスタッフの中には違う校区のお母さん拳士も来ていたのですが、うちの校区はここまで盛大にやる催しは無いと話していましたからね。ええ。

兎にも角にも今回護身術教室を受講してくれた子どもたちが今後咄嗟のときに、この講習が何かの役に立ってくれたら幸いです照れ

男支部長、痩せても枯れても空手の師範柔道

今後も地域のお力になれるように頑張りたいと思います爆笑

ご清聴、ありがとうございました叫び


本日の支部長の一言

武道はもちろん カラオケでも何でもいいので 日頃から大きな声を出す練習をしていると いざという時 必ず役に立つなり!

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