今年最後の餃子の王将…
先日、道場の黒帯幹部たちとお好み焼きを食べに行った時、
師範は全然短気じゃないですよ!
と言われて、
そっかぁ、俺は短気じゃないんだ、短気じゃないんだワ〜イ、わ〜い!
と喜んでしまった支部長です。こんにちは!
このゴールドカードと先日新聞広告に付いていた餃子無料券が使えるのも、あと5日となってしまった
と言う訳で仕事納めの本日、日本で1番の売り上げを誇る店舗へ支部長1人で行って来ましたよ。ええ。
まずはラーメンと唐揚げ
支部長はカウンターで食べていたんですが、厨房では、
おい、〇〇!お前1時間以内にこの仕事覚えろよ!
とか
返事が小さいぞ!
など、ここ数年、あれだけコンプライアンスがキツくなっているにもかかわらず、厨房内では体育会系のノリがずっと続いていたのだ
まだまだ追加注文したかったんですが店内の活気と厨房内の慌ただしさに、ついつい押されて席を立つ支部長。
合計1.471円がゴールドカードと無料券によって
♫ ありがたや

♫ あ〜りがぁ〜たや

♫ ありがたや

今まで何度も何度もこのブログで言ってきて、またまたこれからも言い続けるとは思いますが、支部長はこの餃子の王将のおかげで今があるんですよね。
思い起こせば今から41年前の昭和53年、夕刊の新聞配達を終えた支部長少年は国鉄(現JR)塚本駅前にある餃子の王将の店内で、当時1人前が80円の餃子を食べるのが「しふく」の時だったのであります。
もっとも学校帰りに夕刊を配っていたので「しふく」ではなく制服のままでしたけどね。
(…そんなんいらんねん…)
あれから現在に至るまで、インディアンカレーと餃子の王将は常に支部長の頭と心の中にいるのであります。ええ。
これまで笑顔で餃子を頬張った事もあれば、悔しさに顔をにじませて餃子を食べた事もありました。人生の侘び寂びを王将と共に味わったと言っても決して過言ではないのだ。
初めて王将の餃子を食べてから早40年以上が経過し、あれからたくさんの事を経験し
「足るを知る」境地に段々と近づいているような気もします。
ありがとう王将の餃子!
今年も大変お世話になりました。って言いたいところですが、前ほどは行けなかったかな?

がしかし、少年期から支部長を支え続けてくれた「餃子の王将」には感謝しかありません。
その感謝の気持ちを込めて今年最後にこの曲を餃子の王将に贈りたいと思います。
♫ アイ ラー油

♫ 今だけは悲しい歌ぁ〜

♫ 聞きたくないよ〜

♫ アイ ラー油

♫ 逃れ逃れたどり着いた〜
♫ この部屋〜

本日の支部長の一言
お節料理の中に餃子を入れるのは ちょっと無理があるかも知れないなり!







