ワンス・アポナ・タイム・イン・ハリウッド…
ヒゲも髪の毛も白髪を染めるのめんどくさいなぁ〜なんて思って来ている支部長です。こんにちは!
もう1週間前になるんですが話題の映画、
ワンス・アポナ・タイム・イン・ハリウッドを観て参りました。
いや〜 面白かった
主役の2人は架空の人物なんですが、その他は実在した人物が多数出て来るんです。
支部長が1番見たかったのがあの人物、そう
ブルース・リー
ただ、全然似てないんです



マイク・モーっていう役者さんらしいんですが、ブルース・リーと言うよりも、
ど根性カエルの梅さんのほうが近い感じがする…
それに比べたらスティーブ・マックインは似てたよなぁ〜
1960年代後半のハリウッドを上手く描いている監督クェンティン・タランティーノの9作目の作品。
ブルース・リーの描き方でいろいろと騒がれている今作品ですが、決してブルース・リーをこき下ろしている訳ではないと思いますけどね。ええ。
この映画の背景には実在したカルト教団も出て来るんですが、人里離れたところで男女が入り混じって集団生活している場所は日本にもあったし、行き着くところ結局は悲惨な事件を巻き起こしてしまうんだよなぁ〜
なんて考えてしまいました
で、今回感じたのはレオナルド・デカプリオは若い頃に比べると太ってしまいオッサン感が出てしまっているのは否めないんですが、それとは対照的にブラッド・ピットはイイ年の取り方をしているんですよね。
劇中ブラッド・ピット扮するクリフがブルース・リーとの格闘シーンでは車のボディにブルース・リーを叩きつけていましたから…
ワンス・アポナ・タイム・イン・ハリウッド
デカプリオよりもピックんが数倍カッコイイです…
日本で言ったら大阪万博が開催される昭和の頃、ハリウッド、もっといえばアメリカ
ではあんな事やそんな事が起きてたんですよね。
ただ、ブルース・リーの格闘シーンの動きを見てみなさんはこう思うはずです。
んなアポナ…

本日の支部長の一言
マカロニウェスタンとはイタリアで撮った西部劇の事なり!





