続々続・開祖生誕100周年記念旅行… | 支部長のショートメッセージ

続々続・開祖生誕100周年記念旅行…

3日目となる沖縄の最終日、一行は那覇の名所として知られる福州園へと向かう。



異国情緒溢れる庭園には今にも諸葛孔明曹操が出て来てもおかしくはない雰囲気を醸し出していた。



琉球ってやっぱり中国の影響をもろに受けていたんやね…

ほいじゃけぇ〜 あれじゃ〜

建物も似てきよるけんのう

(…中国ってそれ広島やないかぃ…)

那覇の中国を堪能したあと、沖縄と言えばお約束の首里城へと向かうのだが、その前に那覇の市場へ急遽立ち寄ることになった。

一行を乗せたバスは「まぐろ都市なは」に到着うお座


市場内では新鮮な魚が選り取り見取りに並べられていたのだが、


えっ⁉︎  そんなに安いの?


まぐろ解体込みの1本4.000円は安いんでない?

で、ほのかにいい匂いがすると思ったらあーた、市場内で朱色に輝く伊勢海老がチリチリと焼かれいるではないかぁ!


那覇伊勢エビって何か不思議な気持ちがしないでもなかったのだが、お昼はステーキを食べる事になっていたのでココはグッと堪える支部長。

っと、海で思い出しだぁ!

ココで話が前後して申し訳ないのだが、前日、琉球武徳殿での柔道猛稽古のあと、あの浜比嘉島を見に行った事を皆さまにお伝えするのを忘れていた。

ちなみにこの日は沖縄の海開きの日であった。

早っ!!


浜比嘉島 (はまひがじま)


琉球古武術を修行するものなら誰でも知っている浜比嘉のトンファー浜比嘉のサイ、この島に武器術の達人がいたのかと思うと実に興味深く、また神秘的な感じさえする。

今や諸外国の警察官が当たり前のように警棒として使用しているトンファー、そのトンファーを編み出し、またその他の武器術における型を作り上げた人物が、そう遠くない昔にこの島にいたのだ。

やっぱ沖縄ってすげぇ〜

そう強く感じる支部長なのであった…

さて、話を最終日に戻そう。市場を堪能したあと一行は首里城に向かうのだが支部長にとっては実に7年振りの首里城、

あの時はちょうど守礼門が改装中でこんな状態だったのである。


あれから7年が経過し、

今、目の前にある守礼門がコレだぁ〜


おぉ〜 今ではすっかり見なくなった2.000円札、その二千円札に描かれていた守礼門。


そういや、もう随分長いこと二千円札を見てないなぁ… せっかく小渕恵三さんが総理だった時に作られた二千円札、どことなくお札に映る守礼門も寂しげだ。

その守礼門をくぐり緩やかな坂道をゆっくりと上がって行くと本丸の首里城に到着。

わぁ〜 7年前に比べたら首里城もめっさキレイになってるびっくり

さてさてこのあとどうなる?

どうなる

開祖生誕100周年記念旅行最終日

完結編へつづく…叫び

支部長のショートメッセージ  

     ↑

ポチっと合格クリックをお願いします