グリーンブック…
いきなりですがここで一句、
春来たり バイクも空手も 気持ちイイ
こんにちは支部長です!
今年度アカデミー作品賞を受賞したグリーンブックをレイトショーで観て参りました。
じわっと来るとても良い映画でした。
支部長が生まれた1960年代
アメリカでは人種差別がまだまだ色濃く残っていたんですね…
実話に基づいた作品だけに、
マジかよ、やり過ぎやろ!
何て思う場面が多々ありました。
そして運転手役のトニーを演じたヴィゴ・モーデセンって舌を噛みそうな名前の役者さんもイイ味が出ていました。
支部長もよく人から短気っていわれるんですが、決して短気は損気ばかりじゃないんだ、その短気が良い意味で人を動かす事もあるんだなぁ〜なんて思いましたね。ええ。
で、忘れてはいけないのが黒人天才ピアニストのシャリーを演じたマハーシャラ・アリ、初めて見た役者さんでしたがアカデミー助演男優賞を受賞したのも充分頷けます。
日本は島国で肌の色が違う人と生活する習慣が今までなかっただけに1960年代にアメリカの南部に住む住民の気持ちが全く理解できず、ともすると白人を軽蔑してしまいそうな場面も随所に出てくるのですが、
それも一つの歴史の一部として見なければならないのかなぁ、なんて思いました。
確か去年の今頃もグレイテスト・ショーマンを観て痛く感動したあと、ブログに記事を書いたような気もするんですが…
ラストシーン、ホントのホントにジワっとくる映画でした。
支部長おススメの映画です。
是非、ぜひ、ご家族でご覧ください。
昨年のグレイテストショーマン同様、支部長も家族を連れてもう一度観に行こうと思います。
グリーンホーネットもグリーンマイルの映画も良かったけれど、それらに勝るとも劣らない
グリーンブック
人種差別とは? 友情とは? 勇気とは?
を考えさられる作品です。
ピアノとコントラバスとチェロの合奏も素晴らしかったけど、酒場で弾いたシャーリーのピアノ演奏が1番心に響きました。
皆さんも是非ぜひ
ピアノ聴いてちょ〜だい〜!
(…何でオチが財津一郎やねん…)
本日の支部長の一言
グリーンブックとは アメリカで黒人が泊まれる場所をリストアップした小冊子のことなり!


