白髪のチャンピオン…
初めて行ったマッサージ店で揉んでもらったら明くる朝から揉み返しが起き、1週間に渡って首が回らなくなってしまった支部長です。こんにちは!
昨日は地元のボランティア団体が主催するボウリング大会
市内の北部にあるボランティア団体が集結しての大会だったのだが、
4人1組のチームに支部長を含めたシンゴが3名もいたのだ。
ただ、どのシンゴも奮わず支部長はマイシューズ.マイボールを持参しての142
キミらはゴルフ⛳️🏌️に来てるのか?
と言いたくなるほどのスコア…



こんなスコアではチーム個人戦ともに優勝できるはずもなく、そのまま当日の晩に行われた懇親会
へ。
かなり年配の方も多かった今回のボウリング大会、優勝されたのはこのテーブル中央にいる白髪(はくはつ)の男性だったのだが、
サンタクロースや魁傑ライオン丸も真っ青になるほどの銀髪。
ここまで白いと何かスカッとして気持ちがイイではないかぁ
で、これくらいの年代の方々がボウリングが上手なのも充分頷ける。
なぜなら、時は1970年代、万国博覧会で高度成長期に入っていた日本は大のボウリングブーム。
当時はテレビで生中継されるほどの人気で当時、時の人となったあの中山律子さんが現在76歳なのを考えると、この白髪の男性が優勝するのはある意味順当なのかも知れない。
確かに支部長が少年だった頃、至る所にボウリング場があった。がしかし5年も経たないウチに次々と廃墟になってしまったのだが…
それはさておき、いつまでもこの白髪の男性に優勝を持って行かれる訳にはいかない。
男支部長、痩せても枯れても空手の師範

来年こそは優勝戦線に食い込む事を固く誓い、
もう白髪を染めるのをやめようかと
真剣に悩みはじめる
支部長なのであった…

(…いや、そっちの問題かい…)
本日の支部長の一言
来年のオリンピックの正式種目となっているボウリングが またあの時のように大ブームになって欲しいなり!





