早よ貰いに来て… | 支部長のショートメッセージ

早よ貰いに来て…

なぜだか分からないんですが、次にカラオケに行った時に唄えるように米津玄師さんのLemonを完コピしてしまった支部長です。
こんにちは!

早よ取りに来てくれへんかなぁ…ショボーン

いやいや免状の事なんですけどね、ええ。

今、流行りのインフルエンザに罹患したり、お仕事等で、まだ昇級した免状をもらっていない門下生が3名いるのだ。


早く渡したいのには伏線があって、以前、2週間ほど稽古に来れなかった拳士2名の免状を無くしてしまった事があるあせる

大事にし過ぎて何処にしまったのか忘れてしまったのか?はたまた何かと一緒に捨ててしまったのか?

もう、ニッチモサッチモどうにもパラドッグ状態になり

(…ブルドッグな…)

慌てふためいた事があるだけに、一刻でも早く門下生たちに免状を渡してあげたいのである。

ここで門下生、特に親御さんが間違える賞状免状の違いを説明したいと思うのだが、

賞状とは大会で優勝、もしくは入賞した時にもらえるもので一方の免状は、昇級、または昇段した時に会派の宗家からいただくものなのである。

噛み砕いていうと

めんひょ かな?

(…ホンマに噛み砕いてどうすんねん…)

いい機会なので免状の全文を改めて熟読すると、


右は東洋の古代拳法を指導原理とする

「やはり空手の元は拳法やったんや?」

空手道の心技練達に励み

「しんぎれんたつ、ええ言葉やね」

優秀な成績を収め

「労いのお言葉やね」

衆に範を示す

「皆の衆のお手本っちゅう事やね」

依って昇級審査規定に基づき 

「厳しい規定やもんね」

「 」の証を付与す

「なるほどなぁ」

いや、改めて読み返すと実に味わい深い言葉が綴られていて、60数年に渡ってこの文章が全国、いや海外の支部でも英文で読み続けてこられたんやね。

その脈々と受け継がれて来た伝統の免状を

早よ取りに来てぇ!

素材が紙だけに丁寧に扱わなあかんのですよ


おぉ、


さま〜


困った支部長を助けたまえ叫び

(…絶対に怒られるで…)


本日の支部長の一言

来月10日 平成最後の審査会が武道館で行われるなり!

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