沖縄拳法空手道…
M1グランプリを見る度に、あぁ、世の中にはおもしろいネタを考える人がたくさんいるんだなぁ… と感動してしまっている支部長です。こんにちは!
昨日、支部長は朝早くからとある場所へと出かけたのであります。
その場所とは?
過去に支部長と同じ会派に所属し、現在は神奈川県でジークンドーのインストラクターをされているI水さんが沖縄拳法空手、
通称「沖拳」の試合に出場するため、その応援に来たのだ。
体育館前に到着するとI水さんがいたので挨拶を交わすと、ななな、何とぉ!
あの格闘技イベント巌流島等で活躍されている格闘家の菊野克紀さんに支部長を紹介してくれたではないかぁ!
ツーショット写真をお願いすると快く応じてくださった菊野選手。
で、菊野選手、もの凄く気さくで謙虚な方なんです。
本当に強い人や人徳のある人は物腰柔らかで優しい、不変の法則はここでも健在でした。
さて、府立体育会館の柔道場に入ると…
先程の菊野選手、背筋がピンと伸びて立ち振る舞いも格闘家でした。
稽古着を着てても逆三で筋骨隆々なのがよく分かります。
一方、支部長と元同じ会派のI水さんも半飛び足刀(サイドキック)を駆使した組手で善戦していました。
で、今回更に驚愕したのは出場者の中に64歳の選手がいた事です、この方も元々は支部長と同じ会派に所属されていたと聞いて2度ビックリでした。
64歳で、防具付きとはいえ、ガチで相手と打ち合い敢闘賞を受賞されたH口さん。
これで支部長も年齢を言い訳には出来なくなりました。門下に教えるだけでなく、これからは更に自分自身も日々精進しなければならない!と改めて感じましたね。ええ。
で、さてさて、大会が終わるとI水さん、それからI水さんの後輩のM迫さんと支部長の3人で、梅田の東通り商店街にある餃子の王将へと向かいました
ここ数年、メディア等で拝見していた沖縄拳法ですが間近で見たら凄い迫力でした。
また機会があれば是非I水さんやH口さんを応援しに行きたいと思います。
防具付き拳法空手、楽しそうでイイですねぇ!
I水さんにそう告げたあと、懐かしいあの歌を口ずさみながら阪急電車のキップ売り場へ急ぐ
支部長なのであった…

♫ 防具らはみんな生きているぅ

♫ 生きているから楽しいんだぁ

本日の支部長の一言
還暦を過ぎてもガチで組手が出来る人は 武道家の鏡なり!








