嗚呼、戌の日…
もうどれくらいになるのだろう?
仕事が終わってから空手の稽古へ向かい、ヘトヘトになって帰ってソファに横たわると、すぐにジャンプして寄り添うように体を密着させて来る愛犬ロン。
愛犬のロンが我が家に来てからの話しなのである。娘が小学4年生のときだから、あれから5年も経ったのか?
娘のミオが涙を流したとき、頬を伝うその涙を愛犬ロンが優しくナメてくれた事があるらしい。
それまで犬を飼った事が無かった自分としては、犬が人間の心が分かるなんて露ほども思わなかった。
いつも心身の疲れを癒してくれる愛犬ロン。
家内との口論の際は、ヤメて!と言わんばかりに間に入り、ワンワンと吠え続けて仲裁してくれた事もあった。
キミのおかげで夫婦仲が随分と良くなってしまいました(笑)
これからもずっとず〜っと宜しくお願いします。




