縁起を担ぐ病院…
TVで世界柔道を観ながら、その技の多さに驚愕してしまっている支部長です。こんにちは!
皆さん、いつもブログを読んでくださり、
先日、とある病院に入院している知人を見舞った時のこと、駐車場に車を止めて歩き出すと…
えっ、マジで?
何と駐車スペースの4番がないのである。
と言う事はヒョっとして…
古来日本では4「死」9「苦」を忌み数として敬遠しているのは知っていたんですが、それは30年以上も前の話しだと思っていたので未だにそんな風習が残っていたとは知りませんでした。
場所が病院だけに尚更なのかもしれませんが…
日頃は気にしぃの支部長ではあるんですが、別に駐車場の数字が4番であろうが9番であろうが普通に止めますけどね。
4649 ヨロシク!
って結構好きかもしれない♫
ただ、病気を患っている人にとっては違うのかもしれませんね…
こう言うのって欧米を始めとする諸外国にもあるのでしょうか?
例えば、A室B室C室はあっても死を意味するdeadのD室はないとか、苦しむを意味するsufferのS室はないとか…
まぁ、何か欧米とかラテン系の人ってそんな事は全く気にしないイメージもあるんですけどね。ええ。
考えようによっては4だって幸せの4だし、
9だって、
くっ、苦労じゃなくて、くも膜下出血でもなく、崩れるでも砕けるでも臭いでもなく…
Wow 万事9すぅ…
(…とか言うてる場合か…)
とにかく9だって考え方次第で前向きになれる数字だと思うんです
ただ、こうして患者さんや見舞客の事を考え駐車No.に気を遣う病院があることを知り、大変感銘を受けた支部長でありました。
そう願いながら病院をあとにする
数字には何のこだわりもない
常に前向きな支部長なのであった…
39ベリーマッチ!…

(…絶対言うと思ったわ…)
本日の支部長の一言
最近は老眼が進んで 6を8に見間違える事が多くなったなり!



