続・白バイと装備品の秘密…
さて、自転車コースを回り終えた児童たちは昨年同様、
うわぁ!
白バイや!白バイや!
白バイのねえちゃんや!
(…白バイのねえちゃんとは言わんやろ…)
と脱兎の如く猛ダッシュで白バイの周りに集まって来た。
この27と言う数字は一体何を意味しているのだろう?
今まで交通違反に対してヤカって来たオッサンに発砲した回数なのだろうか?
はたまたこの女性隊員さんは27分署の所属なのだろうか?
いろいろ考えるより聞く方が早いのだが、隊員さんは子どもたちの相手で忙しいので、私の隣にいた交通課の係長さんに聞く事にした。
あの拳銃についているプレートの27ってどういう意味があるんですか?
あれは拳銃を保管している保管庫のナンバーです。
なるほど…
すると交通課の係長さんは大変興味深いお話を聞かせてくれた。
仮に、警察官から拳銃を奪ったとしても一般人にはすぐに発砲出来ないように、ある細工を施しているというのだ。
それは安全装置とはまた違うらしい…
えっ、えっ、どんな細工ですか?
そう支部長が聞くと
それは秘密です!
と返されてしまった。
それは秘密です!って昭和のバラエティ番組かよ、桂小金治やないねんから…と心の中でツッコミを入れると、そろそろ自転車教室の終了時間が差し迫って来ていた。
そう、白バイ女性隊員さんとお別れしなければならないのだ。
と、名残を惜しむようにこれまた昨年同様、オヤジの会のT内さんとお互いの写真を取り合う支部長。
満面の笑みで敬礼するT内さん
このあと、俺もオレもとオッサンたちが集まり出すのだが、可哀想だったのが帰り支度をオッサンたちに
ガン見される女性隊員さん。
気のせいでしょうか、来た時よりも俊敏な動きでバイクにまたがる女性隊員さん

オッサンたちが見守る、いや、見守られる中?女性白バイ隊員さんはしっかり左右の安全確認をされて基地へ帰って行かれました。
ありがとうこざいました!
と捨てゼリフ、いやご挨拶をされて帰られた隊員さん、
ホンマにえぇ人やったなぁ〜
また来年も白バイが来てくれるのかなぁ〜
っと、来年白バイ隊員さんに質問する項目を今から書き留める
常に用意周到な支部長なのであった…
本日の支部長の一言
スクランブル交差点では自転車に乗らず 押して歩くのが正解なり!














