完結・義母の喜寿祝い…
実は支部長、この志摩スペイン村に入ってからずっと気になっていた物がある。
その気になっていたものと言うのがコレ!
その名もピレーネと言うらしい。
何でもあのピレーネ山脈から来ているんだとか…
そのピレーネに娘のミオが乗ると言うのだ。
マジでか?
申し訳ないけど急流滑りのようにパパは付き合う事は出来へんぞ…
そう言うと娘は勇猛果敢に1人で乗ると言うではないかぁ!
そのピレネーの麓(ふもと)から愛娘をじっと見守る支部長…
キャやゃやぁア〜
の絶叫のもと娘が宙吊りのまま1回転していた…
搭乗者の人たちを羨望の眼差しで見つめる支部長。
さて、この記事のタイトルにもなっている義母の喜寿祝いその主役である義母も、今回孫たち3人に囲まれて温泉や志摩スペイン村を十分楽しんでいるように思えた。
ヒロミさんと結婚させてください!
と、お願いに行ったとき、義母は
お互いの足らない部分を補(おぎな)うのが夫婦というものだから、これから2人で助け合いながら生きて行って欲しい。
そう言われた事を今でもハッキリと覚えている。それがいつしか、お互いの足りない部分を補うどころか責めるようになり、衝突したのは51度や62度ではなかった…
(…普通1度や2度って言うねんけどね…)
その助言してくれた義母も
早77歳になったのか…
仕事や空手と時間に追われ
いつしかそんなことも
喜寿かずにいたなんて…77点
私は早くに親を亡くしたので、その分、義父母を大切にしなければならない、といつも考えている。
戦国時代は人生50年、21世紀は人生100年
おかあさん、
まだまだ長生きしてくださいね、
喜寿の次は傘寿(さんじゅ)と言うそうです
その傘寿のお祝いの時も
みんなで温泉に行きましょう!
その日を楽しみにしています。
いつも本当にありがとうございます。
心から
傘寿ベリマッチ…

本日の支部長の一言
誰のおかげで今の自分があるのか?と考えたとき 自然に感謝の気持が湧き出てくるなり!




