第51回・関西総合空手道選手権大会…
最近、次はどこのどんな忘年会に行くのかが分からなくなって大変困っている支部長です、こんにちは!
さてさて皆さん、このブログは
空手がメインなはずなのに私は大事な事をブログに書くのを忘れておりましたよ。ええ。
空手がメインなはずなのに私は大事な事をブログに書くのを忘れておりましたよ。ええ。その大事な事とは、
第51回・関西総合空手道選手権大会の事なんですけどね、今年は参加賞、ゼッケン、決勝戦のカラーコートなどなど主管を務められた地区本部のイケメン師範、K治先生のセンスが光った大会でもありました。
この大きな大会で支部長道場から2名の優勝者が誕生しました。
幼児の部で優勝した、はな選手(写真手前)
今回は女子の活躍が目立った支部長道場でしたが、優勝する選手はやはり日頃から空手に対する姿勢が違うのです。
黒帯講習会には必ず参加し、出稽古にも積極的に参加して昨日より今日、今日より明日を目指して空手の稽古に励んでいるように思います。
そう、あの時の俺もそうやった…
(…おっ、やっぱり自分の話しか…)
今を去る事17年前、初めて道場を開設してからの半年後、選手兼指導者であった支部長はこの関西総合空手道選手権に出場するべく必死のパッチで日夜稽古に励んでいたのでした。
男子一般・型 段の部で決勝戦まで勝ち上がり、得意の抜塞(バッサイ)で勝負を挑むも3対1で敗戦となり、悔しい思いをしたのでした。
この時は娘のミオもまだ生まれてなかったからね、ええ。
また、今大会の直前に組織を脱退する支部の話やその他にもいろいろ残念な話しを聞かされていただけに、教え子たちの活躍を大変嬉しく感じました。
脱退するとそれまでの段位や修得したものすべてを剥奪され、全国の地区本部や支部に以下の者除名処分に処す!って御触れを出されて、さらし者にされるんやね
怖いな〜 嫌だな〜 怖いな〜
っとまるで真夏の稲川淳二のような気持ちになった支部長でありました。
確かにLINEグループを退会するような簡単な話しではないのかも知れませんが…

とまぁ、それはさておき、
創設60年になるこの流派を良くするのも、またそうでなくする事も指導者である我々師範の責任だと私は思っています。
年の瀬の12月に入り、今年の反省も含めてまた来年、初心に返って1からスタートする所存でありますので、
この12月のあいだに皆さんにご挨拶をと考えております。
皆さま、
来年も何卒、何卒
宜しく
よろしく
お願いいた
いた
いたします。
いや
師走って言わへんのかい〜

本日の支部長の一言
来年の第48回全国空手道選手権大会は大阪で開催されるなり!






