残念な出来事…
TVで世界陸上を観ていて、気がついたら朝になっていた支部長です。こんにちは!
今日は各地で花火大会が行われていた、平成淀川花火大会、港神戸花火大会、そして地元の小学校の運動場でも花火大会が行われていたのである。
もちろん毎週土曜は稽古の日であり、運動場で花火大会の準備が行われている中、我々は体育館で空手の稽古に励んでいた。
するとどうだろう、体育館のドアのガラス部分に運動場の花火大会が見えないようにパーテーションを立て始めたではないか…
一瞬、えっ?と思ったあとに段々怒りが込み上げて来た。
今、体育館で稽古している拳士の中にはこの小学校に通う児童が多数いるのである。
運動場でやっている花火大会に参加したくても再来週の夏祭りで行う演武や9月の上旬に開かれる審査に向けて一生懸命稽古しているのだ。
そんな子どもたちが窓越しに花火を見て一体どんな迷惑が掛かると言うのだろう?
こう言ったあからさまな行動を取られると、心の底から怒りが込み上げてくるのである。
大変残念な事だが主催者側の一部にこう言った排他的な考えを持つ人間がいるのだろう…
もう残念と言う言葉しか頭に浮かんでは来ないのだが、今、稽古に汗を流している拳士たちが残念な大人にならないよう、空手を通して人の痛みが分かるように誠心誠意の指導を誓う支部長でありました。
拳士たちよ、夏祭りの演武と9月の審査に向けて、
がんばれ!ガンバレ!
本日の支部長の一言
排他的な人間は いずれ必ず排他的な目に合う これ物事の道理なり!


