神ってるって…
略しすぎやねん!
いやいや、最近の若者言葉の事なのである。
数年前からこの若者らが使う略語に戸惑う頻度が高くなって来た。
就活や婚活などは字を見てある程度は分かるにしても、JK→女子高生 KS→既読スルー などオッサンには皆目わからない略語が、
今ではたくさん誕生しているではないか…
で、最近特に目につき、また耳にするのが、
神ってる
なんじゃそら?
どうも神がかっているの略語らしいのだが、最近は息子のレオ もこの神を多用するようになった。
なかなかの神対応やったわ
もう神やで!
等など…
おいおいオイオイ!
キミら神、カミ、かみ、ってうるさいねん!
何で神さまばっかりで仏さまを使おうとせえへんのや?
おっ、今のは仏ってるね!
仏さんはどこ?
(…なんか死んでるみたいやけどな…)
まぁ、神さまって言うのは範疇が広くて、神社、教会、イスラム、天理、弁天、大黒… なんやったらトイレにも神さまはいるのである。
今の若者らが、どの神さまを敬っているのかは分からないが、簡単に神ってるとか神対応とか神さまに例えて言うのは如何なものか?
と支部長は思うのである。
ちなみに、空手道場に祀(まつ)られている神棚は明治時代以降、国家神道の影響で学校や道場に神棚が祀られるようになったのだとか…
さて、様々な宗教が入り混じっている日本では、神ってるよりはむしろ、神仏(しんぶつ)ってるって言った方が無難なような気がします。
仮に支部長のギャグがスベって寒いモノであったとしても、
皆さんの神仏対応を何卒、なにとぞ宜しくお願いいたします…

本日の支部長の一言
神仏を尊びて神仏を頼らず、これ宮本武蔵の言葉なり!

