娘の卒業式・・・
三寒四温って、晩は七寒〇温で寒いまんまやないかぁ!ってボヤいてしまっている支部長です。
こんにちは!
あぁ、ついにこの日が来たのか…
いやいや、娘の小学校の卒業式の事なのである。
長男のレオの時から早11年、夏祭り、空手教室、PTAボウリング大会、この小学校に携わった様々な出来事が、まるで走馬灯のように蘇る。
その集大成とも言うべき大役が支部長の元に舞い込んで来たのだ…
何と卒業式に保護者代表で先生方に謝辞を読む事になったのである。
身にあまる光栄な大役に俄然張り切る支部長。
さて、式当日に着て行く服を考えなければならない、
謝辞を読む際のドレスコードはあるのだろうか?
PTAの学級委員長さんにお尋ねするとドレスコードは無いとの事、よし、ならば自分が持っているスーツの中で1番高かったスーツを着て行こうではないか!
今から21年前に義母から買ってもらったあのスーツを着よう、クローゼットからカバーに包まれたスーツを取り出し、いざ着てみると、いや正確には履いてみると…
びえぇ~~
俺、どんなけ太ってんねん…
さぁさぁ、ココから支部長の怒濤のダイエットが始まる、この時点のウエストが86㎝、スーツのズボンを履くには少なくともウエストを8㎝以上縮めなければならない。
卒業式まで残された時間は16日、世のアスリートと言われる皆さんはよくご存知だとは思いますが、1番手っ取り早いダイエットはあまり食べずに走る事なのである。
この日から基本的に昼しか食事をせず、晩は牛乳とトマトジュースをコップ1杯ずつ飲み、そのあとはコレらの器具を使いサーキットトレーニング…
それが終わると近くに流れる千里川沿いを5㌔走るのだ。
コレを続けると確かに痩せます、痩せるけど日中仕事をしていると目眩がするんよねぇ…(笑)
で、目眩がするだけでなく、昼寝の時にも食べ物の夢を見るようになる…


がしかし、男支部長、
痩せても枯れても空手の師範、愛する娘の卒業式のために、ことごとく自分の体、とくに「腹」をイジメ抜いたのである。
2㎝、3㎝、5㎝、次第にウエストが細くなって行くのが自分でも分かり出す。
どうしてもこのスーツを着るために…
そして卒業式前日、あの履けなかったスーツのズボンが
から
こうなって
ついにはこうなったのである…
そして式当日、少し早目に体育館へ入り司会をされる教頭先生とリハーサルを行う支部長。
和紙の紙に書かれた謝辞を受け取り、次第に緊張感が増して行く…
保護者代表として謝辞を読むのは式の最後の最後、深く深呼吸したあと
呼吸を丹田に落としてから一気に謝辞を読み上げ、大役を終えたのであった…
式が終わり、家族で昼食をとったあと、そのまま職場に向かい仕事を終えて帰宅すると愛娘から何やら手紙を渡された。
その手紙を読み終えた後、号泣しながらお風呂に入り
自分がやって来た事に間違えは無かったのだと
改めて思った支部長なのであった…
本日の支部長の一言
ウザがられても嫌われかけても娘がいるから明日の仕事も頑張れるなり!
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