国際大会 in 台湾 その3
朝6時に
起床!さぁ、コレから長い長い1日が始まるのである。
息子と朝食を済ませたあと、いざ、大会会場へ…
バスの中から見る台中市の街並み
ここで皆さんにお話ししておきたいのは今回の旅で台湾は教育に関して大変に力を入れている国だと言うことが分かった。
大学の膨大な敷地は半端ではなく、門をくぐってから数分もの間、キャンパスを走り続けてやっと今大会の会場へ到着したのだ。
何と3階建てで地下まである立派な体育館。
そこで1年振りに、支部長と懇意にしてもらっている大分県支部の高倉健こと
G師範と合流…
やっぱり健さんに似てるよなぁ~
このG師範、現役時代は県大会・組手の部で優勝経験があり、順当に行けば組手の2回戦でG師範の教え子と息子のレオが対戦する事になる。
しかもG師範の教え子は前年、福岡県で開催された全国大会・高校重量級の優勝なのである。
高倉健の教え子が勝つか?
はたまたトム・クルーズの息子が勝つのか?
(…誰がトム・クルーズやねん…)
楽しみだったのである。
さて、空調設備が万全の体育館で開会式が始まるのだが、来賓の方々が凄い、台中市長に台湾の国会議員、そして日本からは内閣総理大臣の補佐官が安倍総理の祝辞を世界22ヶ国、700名を超える選手団の前で読み上げた。
俄然盛り上がる第三回・国際親善空手道選手権大会![]()
そしていよいよ、大会の開幕である、2階席には息子のレオが初戦で戦うことになるイギリスの選手団の姿が見えた…
午前中に型試合が行われるのだが、息子の高校男子型の部は地下1階にあるコートで行なわれた。
試合前にウォーミングアップする息子のレオ…
そしていよいよ初戦、イギリスはスコットランドの選手との型試合が始まった…
副審4人の旗判定は2×2に割れ、結果は主審判定へ…
フィンランドの主審は息子を支持し、辛くも勝利したのだ。
しかし、相手の選手はイケメンだった、ルックス判定なら間違いなく平たい顔族
の息子は負けていただろう…
なんか
映画俳優みたいやんか…
まっ、それはさておき、結局息子は2回戦で同じ平たい顔族の選手に負けてしまい、昼からの組手試合
に望みを繋ぐ事になった。
ただ、昼からの組手試合は私も1階のメイン会場で副審をする事になっており、息子を含めた教え子たちの試合を見る事が出来ない、
みんな頑張れよ!
そう思いながら審判をしていると支部長の知らない所で大変な事が起きていたのである。
その大変な事とは…![]()
まだまだつづく…
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