国際大会 in 台湾
定年後はハワイでオリオリバスの運転手に成りたいと考えている支部長です、こんにちは!
皆さま、大変ご無沙汰しています。
先だって台湾で行われた第3回の国際大会
に向け、8月1日、支部長は教え子たちと共に一路台湾へ向かったのであります。
朝、8時に起床、息子と2人で集合場所である関西国際空港へ到着!
そこで関西連合会の選手団と合流し、いざ台湾へ向けて出発しようとするのだが、セキュリティゲートの前には長蛇の列が出来ており、息子と2人で並んでいると…
すぅ~っと私たちの列の右側から当たり前のような顔をして50代くらいの女性が前方に向かって進んで行く…
やるなぁ~ 何て息子と2人で感心していると、その女性がこちらに引き返して来たではないかぁ、しかも右手にはリンゴ
を持ち、それを丸かじりしている…
なっ、何なんやこのおばちゃんは…
昭和で言うたらデンターライオンのCMやないか、歯茎から血は出ていないようだが、係員か警官からリンゴを食べきってから中に入れとでも言われたのだろうか?
息子も私もしばし目が「・」のまま、出国の列に並んでいたのである。
さて、今回の
台湾遠征、下調べも何もしていなかったので衝撃のカルチャーショックを何度も受けることになるのだ…
出国審査を無事に済ませ、飛行機に乗り込み座席に座ると前の画面にはこんな文字が…
ようこそチャイナエアライソへ
チャイナエアライ「ソ」なんや、まっ、確かに外国人にとってはンもソも一緒に見えてしまうのは致し方無いことかもしれない。
約3時で台北の桃園空港に到着。だが我々の目的地は台北ではなく、台湾中部にある文字通りの台中市まで行かなければならない。
一行はバス移動なのだが、バスで移動していると祝賀会
の時間に間に合わないので、私ともう一人の師範、それから大会に出場する中学女子拳士2人と新幹線で台中まで移動することになった。
台湾にも日本と同じ
新幹線があったのである…
バスでは2時間半掛かる台中までの距離が新幹線では40分で到着する。
さすがは新幹線だと感心していると途中の停車駅で衝撃的な看板を目にした支部長、その看板とは…
台湾武田の保能痔
保能痔と書いてボラギノールと読むのだろうか![]()
浣腸をギター代わりにし、ドヤ顔でアピる上島竜兵似のこのキャラクター
強烈な看板を目の当たりにし、目的地である台中市に到着。
そのままタクシーで祝賀会場に到着すると、国際大会なので当たり前と言えば当たり前なのだが、外国人ばかりのテーブル…
アメリカ、イギリス、ロシア、フィンランドにメキシコ、アゼルバイジャン…etc…
改めて今大会の大きさに驚かされたのである。
大盛況のもとに祝賀会を終え、ホテルに入ると…
おぉ~ なかなか広くてえぇ部屋やないかぁ~
1人感激していると、息子のレオから衝撃的な事を聞かされる支部長…
そうそうこのホテル、
……したらアカンらしいよ!
びえぇ~~
支部長が聞かされた衝撃の真実とは?
つづく…![]()
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