石橋 凌 LIVE | 支部長のショートメッセージ

石橋 凌 LIVE

先日、自宅の電話番号を聞かれても思い出せず、かなり赤っ恥をかいたので、今度から下着に自宅の電話番号を書いておこうかと考えている支部長です、こんにちは!

さて、行って来ましたよ~


石橋 凌さんのLIVE音譜




以前このブログでも紹介したんですが、私が20代の頃、かなりの影響を受けた人物であるARB石橋 凌さん。

その凌さんのLIVEを十数年振りに観る事が出来たのだ。

火曜、水曜、土曜は空手の稽古柔道があるため、


何びとに関わらずLIVEを観に行ける日は月、木、金、日、に限られてしまう…

今回のLIVEは金曜日、仕事が終わるとバイクに跨り、一路ミナミのBIG CATに向かう支部長。

事前に下見をしていたため、スムーズにアメリカ村の三角公園付近にあるバイク専用の駐車場へ到着。



ライダースーツのまま会場へ向うとLIVEを待つ人々の年齢層も幅が広い。

結構イイ席でLIVEを待つ事が出来た。



開演時間を少し過ぎた頃、バックバンドのメンバーが現れ、1番最後に憧れのさんが登場…

だが、今、目の前にいる凌さんは髪の毛が薄くなり、あの頃よりふた回りほど太ってしまった凌さんだった…

そらぁ、26年も経つと誰でもこんな風になるのかなぁ~

何て思っていると、歌声がスピーカーから流れた瞬間、あの頃、いやあの頃よりパワフルになった凌さんの歌唱力に圧倒されたのだ。

やっぱ凄い、若い頃に俺が惚れ込んで憧れ続けた人は本物やった、


髪の毛が薄くなろうが、太ろうが、凄い人は凄いんや!

改めてそう感じたのである。永ちゃんも凄いが、永ちゃんと私のちょうど真ん中の年齢である凌さんには昔から兄貴を慕うような感情があるのだ。

この26年の間、役者業で培った表現力で、より大きなオーラー虹を放ち、会場全体が石橋 凌 一色と化した…



コレと言ったヒット曲がある訳ではなく、今では歌手だとは知らない人もたくさんいるけど、石橋 凌は間違いなく類稀なるシンガーなのだ。

LIVE中盤で唄った曲、魂こがしてを聴いて、自然に涙が出て来ました…

ピエロに疲れて眠れぬ夜は音譜

夢のまた夢見るさあの娘の胸で音譜

愛も金も今でいつも一時だけ熱く音譜

花火のように燃えちまったよ音譜

心こがして 魂こがして音譜

26年前にタイムスリップ時計して心ももこがされました。



また、さんにお会い出来ることを楽しみにしております叫び

本日の支部長の一言

淡谷のり子さんが言っておられた、歌は心で唄うは本当だったなり!


支部長のショートメッセージ

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