持つべきものは友 | 支部長のショートメッセージ

持つべきものは友

PTAボウリング大会を控えているのになかなか練習が出来ず、苛立ちが募っている支部長です。こんにちは!

久しぶりの更新です、夏休みのブログネタは尽きないのですが、今回は先日行なわれた夏祭りのLIVEのお話しです。

今年も地元の小学校の夏祭りでオヤジバンドをやる予定にしていたのだが、LIVEの直前になってギター担当のオヤジがムチャ振りして来て、急遽脱退

途方にくれた支部長は、LIVEを中止する事を決意し、主催者側にバンドではなく、マジックではダメだろうか?

と提案するも、プログラムが決定しているのでそれは無理と言う無情な返事が返って来たのだ。

さて、困った困ったこまどり姉妹の支部長、どうしたものか?と思案に暮れていると、ふと四半世紀前にメジャーデビューを夢見てお互いに切磋琢磨したバンド仲間の顔が浮かんだのである。

もし彼らに断られたら、ギター1本で何曲か唄ってお茶を濁すつもりだった支部長は、ダメ元でギターのハルキチに電話を入れると、二つ返事でOKしてくれたのだ。

ありがたい、続いてドラムのケッチーにLINEで連絡を入れると、ぶっつけ本番で良ければとコレまたOKをもらった。

コレなら何とかなりそうやな、少し希望を持ちながらも心配なのは、2人とも今現在は起業し、それぞれ社長になっており、練習する時間がなかった事なのだ。

結局、5曲を3時間足らずの練習でマスターしなければならず、一抹の不安はあったのだが、そこはホレ、

過去に演奏してお金を貰っていただけの事はあり、LIVE当日までに何とかバンドとしての形がついたのである。

当日、出演が微妙だったコレまたバンド仲間で、たまたまお互いの子どもが同じ小学校で同じクラスのリカちゃん


コーラスで参加してくれる事になり、リカちゃんの息子のリンタも参加する事になったのだ。

ココに、ユニット名

オトンとオカンと時々子どもバンド音譜

が誕生し、小学校の運動場に作られた特設ステージで演奏することになった。

出番は大トリ啓介

(…啓介はいらんやろ…)

バラードに始まり、ミディアムからアップテンポと見事に5曲を演奏しきる事が出来た。

手前味噌で恐縮ではあるが、本当に楽しく気持ちイイLIVE音譜だった、今から四半世紀前、ライブハウスを転々としながら明日を夢見た頃が蘇り、

また、旧友の優しさにも触れ、持つべきものは友だとつくづく思ったのである。

LIVEが終わると大阪十三に繰り出し、積もる話しをいつまでもいつまでも続ける、

オトンとオカンと時々子どもバンド音譜のメンバーなのでありました。

みんなありがとう~

キミらの優しさは忘れません

この日は嬉しくてなかなか眠れなかったよ




目隠しはいらんかったかもね叫び(笑)

本日の支部長の一言

音楽は国境を越え、友情は試練を超えさせてくれるなり


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