クラッシック演奏会
調子に乗ってネットオークションの詐欺に合い、かなり凹んでしまっている支部長です。こんにちは!
1年で1番寒いと言われる2月に入り、身も心も震えそうな寒空の中、支部長は、とある演奏会に向かったのでありました。
今から数週間前、地元の公民館でクラッシックの演奏会が行なわれると聞き、この日を楽しみにしていた支部長。
今回はフルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの四重奏が行なわれるとのこと。
午後2時開演のため、開演10分前に会場に到着したのだが、そこでは地元のボランティアグループのメンバー数人が受付を担当していた。
っと、支部長の顔を見たとたん、
えっ、あなたがクラッシックなんか聴くの?
というような驚いた表情でコチらを見ているではないか…
ハイハイ、チョッと前からクラッシックには大変興味がありますけど、
それが何か?
返す刀で受付を済ます支部長。
そして一目散で最前列まで移動し席をGETすることが出来た。
やはりLIVEは出来るだけ前で鑑賞せんとね、昨年末に行われた矢沢永吉のLIVEでは米粒ほどの永ちゃんしか見ることが出来なかった。
そのリバウンドとでも言うのだろうか?
一ちゃん前で演奏会を楽しむことにしたのだ。
演奏者は現役の阪大(大阪大学)生と大阪外大のOBの4名。
予想以上の四重奏で、公民館いっぱいに集まった老若男女の観衆を、これでもかと言わんばかりに魅了していた…
そして、親切にも各楽器の特徴や特色を丁寧に説明してくれるコーナーもあったのだ。
何て知的な人たちなんだろう、この人たちは間違ってもノーヘルでバイクに乗ったり、肩と肩がぶつかって、
何んじゃこらぁ~
と叫ぶことは後にも先にも無いんだろなぁ…
何て思いながら演奏に聴きいる支部長。
この日の演奏プログラム
10曲目の、チャルダッシュ / モンティの文字を見て、
ダルビッシュとモンティパイソンを連想してしまった自分が、とてもツラく悲しかったのである…
はぁ、モンティ?
モンティなんて今まで聞いたこともありませんが、
それがなにか?
ん~これぞまさしく・・・
何かモンティあんのかぁ!…2点
そして今回大変驚いたのは、プログラムに書かれた最後の曲。
七つの子(アンコール・唄付)
あっ、アンコール?
アンコールを明記しているプログラムを初めて見た支部長。
と言うことは、この一曲前の演奏で終了と言うことなのか?
思わず手をあげて質問したい衝動に駆られたのだが、最前列に座る変なオッサンが場の雰囲気を壊してはいけないと、グッと堪えた支部長。
そのアンコールの七つの子では、会場にいた全員で合唱することになったのである。
プログラムの裏に書かれた歌詞を見ながら唄っていると、遠い昔が去来し、うるうる来ながら郷愁に浸ってしまった…
この素晴らしい演奏を稽古を半分潰してでも空手の教え子たちに聴かせてあげたい!そう思ったのである。
古の昔から人々を魅了して来たクラッシック、まぁ、昔からあるからクラッシックなんでしょうが…
幼い頃から「暮らしがシック」だった支部長にとって、こういった演奏はとても崇高な音楽だったのであります。
これからも機会があれば、是が非でも演奏会に出掛けて行きたいと思う、実に感動しいの支部長なのでありました。
あぁ、音楽はホンマにえぇなぁ~
本日の支部長の一言
ヴァイオリンとチェロの架け橋となる。
コレ、ヴィオラの役目なり!





