嗚呼、貧乏性・・・ | 支部長のショートメッセージ

嗚呼、貧乏性・・・

お札や紙を数えるとき、指に唾をかけながら数える人を見ると、電話昭和にタイムスリップしたような気分になる支部長です。こんにちは!

今回は皆さんに支部長のある悩みを聞いていただきたいと思いましてね、

その悩みとはズバリ「貧乏性」の事でありまして…

その名の通り、支部長が子どもの頃、それはそれは貧乏だったのでありまして、どれくらい貧乏だったかと言うと小学3年生くらいまで靴下をはかせて貰った記憶がありません。

どんなに寒くても素足に靴をはかされてましてね、あの頃に石田純一さんがいてくれたらどんなに心強かったか…にひひ

未だに姉と2人、あの頃はツラかったよなぁ~

毎日のけ反りながらリンボーダンスならぬ

ビンボーダンスを踊り続けてたもんな!

っと折につけ話しをするのであります。ええ。

ご飯も朝食は与えられず、成人するまでずっと一日二食の生活だったんです。

おかげで今でも朝食はとらなくても全然平気で、結婚してから現在に至るまで、家で朝食をとった事はないのであります。ハイ!

まぁ、それはそれで一食分の食費が浮いてイイんですが・・

問題はコレなんです…

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2年前にバイクに装着したETC、そのカバーについているビニールを未だに剥がす事が出来ません。

幼少の頃から「新品」と言うものに無縁だったからでしょうか?

とにかく、こういったものを剥がすのが、物凄く勿体ないように思うんです。

以前、携帯電話を機種交換し、新品画面に貼り付けているあのビニールを、友人がかってに剥がした事があり、その際、相手に殺意を抱いたことがありました(笑)

実は3年前に買った車に装着しているレーダー探知機の画面も、未だこういう状態でして…

支部長のショートメッセージ

何なんですかねぇ、このビニールを剥がして新品でなくなるのが、とても怖くて仕方がないんでしょう・・・ガーン

まさに少年時代トラウマがそのまま現在でも生き続けている訳でして…

おかげでさまで何とか人並みの生活が出来るようになった今でさえ、このように妙な癖が抜けきれないのであります。ええ。

たかがビニール、されどビニール

誰か支部長の心に貼りついて取れない貧乏性と一緒に、あのビニールを剥がしてくれませんでしょうか~叫び

本日の支部長の一言

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若い頃の苦労は買ってでもせよとは言うけれど
その苦労を買うお金で
朝ご飯を食べたかったなり!