ファンキーな伯母・・・
踊る大捜査線の青島刑事ばりに歯を白く見せようと、
1日4回歯を磨き続けたら、歯茎を傷つけてしまい、
こんなことなら日サロに通った方が良かったかも…っと後悔し、心も傷ついてしまっている支部長です。こんにちは!
さて、今回は支部長のファンキーな伯母のお話しです。
支部長の一族には、支部長のシンゴを筆頭に、ショウゴ、キョウゴ、ケンゴ、と4名の「吾」がつく男性がいるのだが、コレが伯母にとって、とてもやっかいな甥になっているらしく、
先日も支部長の携帯に伯母から電話が掛かって来た…
あっ、伯母ちゃんからや、何やろ?
ハイハイ、もしもし、伯母ちゃん久しぶり~!
すると伯母は鹿児島弁のイントネーションで…
あっ、ケンゴちゃん
いえ、
あっ、ショウゴくん
いえ、
えっ、キョウゴちゃん?
いやいや、
何だシンゴくんねぇ
(…何で俺が最後やねん!…)
(…しかも、くんとちゃんを巧みに使い分けてるし…)
あららら、元気ぃ?
(…いや、元気やけど間違い電話でしょ…)
冗談でもネタでもなく、こういった伯母からの電話が、
年に数回掛かってくるのである。
どうやら今回は「ケンゴ」の方に掛けたかったようだ。
それでどうねぇ、柔道の方は?
(…いや、空手やねんけど…)
うん、頑張ってるよ、でも伯母ちゃん、
柔道やなくて空手ね!
(…鹿児島の大会の時に見に来てくれてたやん…)
そう、じゃまたね!
(…いや、もう切るんかいっ!…)
伯母の名誉の為に申し上げますが、決してボケが始まっているのではなく、昔からファンキーな伯母なのであります。ええ。
今から半世紀前に鹿児島から横浜に渡り、そこで飲食店を経営する為のノウハウを学んだあとに鹿児島へ戻り、
天文館と言う繁華街で30年近くラウンジを経営したあと、今現在はそのお店を人に譲って、悠々自適に暮らしている支部長の伯母…
支部長の父は5人きょうだいの長男だったのだが、この伯母は親父にとって下から2番目の妹に当たる人なのだ。
今やこのファンキーな伯母は支部長一族のドン的存在となっているのである。
でも伯母ちゃん、今度こそ名前と電話番号を確認してから電話してね!
愼吾と省吾と恭吾と賢吾からのお願いでした…![]()
本日の支部長の一言
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