嗚呼、黒道衣
ロンドンオリンピックを
リアルタイムで見るため、今から「目がシャキ」とユンケルを買いだめしている支部長です。
こんにちは!
もう買い換えどきなんかなぁ…
いやいや、支部長が長年使用している黒道衣のことなのである。
だいぶ年季が入った道衣…
支部長が初めてこの黒道衣に袖を通したのは、
忘れもしない今から7年前、いや、8年前やったかな? やっぱり6年前かも…
(…忘れとるやないか…)
初代の黒道衣がボロボロになって、その時に買い換えたのがこの黒道衣なのである。
それまではオレンジ色の刺繍を入れていたのだが、総本山へ宗家直伝講習を受けに行った際、
宗家の黒道衣に刻まれた「銀の刺繍」がメチャメチャ渋く、そしてカッコよく見え、
自分も次に刺繍を入れる時はゼッタイ「銀の刺繍」を入れようと心に誓った黒道衣。
その道衣の腕のところに、とうとう小さな穴が空いてしまった…
コレ、どうやって修繕するのだろう?
まさかミッキーマウスのワッペンなど貼れる訳もなく、ましてやローリング・ストーンズのワッペンでも貼ろうものなら、宗家から、
ことの他よくしゃべる支部長くん、
キミは私をナメているのかね?
と、九分九厘「破門」になってしまうことだろう…
では、どうすれば良いのだ、やはり買い換えるしか方法はないのか?
ちなみに支部長が修行する
空手の流派は、参段の師範代からこの「黒道衣」を着ることが許されるのである。
さて、この穴が空いたところを修繕した方が良いのか?
はたまた新しい黒道衣を購入する方が良いのか?
袖が問題なのである…![]()
本日の支部長の一言
指導者たるもの温故知新で
温厚自身を目指すべし!
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