娘の昇級
年収は変わらないのに住民税が昨年の倍になり、かなり凹んでいる支部長です。こんにちは!
6月3日に行われた昇級審査で、ついにと言うのか、やっとと言うのか、もう?と言うのか、とにかく娘が
空手一級に昇級した。
道場の責任者でありながら、
えっ!こいつ一級なん?
空手に興味がある訳でもなく、だからと言って、まったく空手が嫌な訳でもなく、
仲の良いお友達と山口県から移籍して来たお姉さん拳士がいるから稽古に通う娘のミオ。
支部長との約束である
「黒帯になったら空手を辞めてもイイ」という条件のもとに稽古しているわけだが、
未だかつて娘が家で練習している姿を、ただの一度も見たことがないのだ。
今の実力からして娘が「黒帯」を締めるなど、
夢のまた夢…
二級から一級に上がるのと同じように一級から初段に上がれると思っているのなら大間違い、
それを今からこのワガママ娘に思い知らさなければならない。
がしかし、何年も空手を続けているのに空手の魅力を感じ取れないと言うのであれば、それは指導者の責任ではないのか?とも思うのである。
とにもかくにも、一級に昇級した娘のミオ。
今から1年間、お前が変わるのを待つことにした。
お前も師範の娘なら、このクソ親父に意地をみせてみろ!
晴れて黒帯をその手に掴み取った暁には、
親父は喜んで頭を下げさせていただきます。
本日の支部長の一言
努力なくしての昇段は
コレ残念な黒帯なり!
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