餃子セット+中華丼
コンビニで、ありがとうございました~またお越しくださいませ~!と言われる度に、
いや、それは分からんよ!
と、毎回喉元まで出てしまう支部長です。こんにちは!
寒い、いや寒すぎる!一体何なのだこの寒さは…
がしかし、どんなに寒くて気温が下がり続けたとしても、体育館が使用できる限り、支部長道場は稽古
を行なうのである。
毎週火曜日は夕方を過ぎた頃から次第に支部長のテンションが高くなる。なぜなら稽古が終わったあとに、あの店へ行くことが出来るからなのだ。
という訳で支部長の食生活、第6日目は餃子の王将の紹介となります。
この王将との出会いは、今から32年前、駅前に
80円で餃子を出す店がオープンするという噂を聞きつけたことに始まる。
ホントに80円で餃子一人前が食べれるのか?
チキンラーメンやサッポロ1番しおラーメンに食傷していた支部長少年は、取るものもとりあえず、なけなしの300円を握りしめ、その駅前に出来た「王将」と言う中華料理店へ向かうことにした。
餃子1人前が80円やなんて、どうせ味もイマイチでシャレにならんくらいの小ささなのだろう…
そんな支部長少年の予想は、その数分後、見事に裏切られた。
皿いっぱいに盛られた餃子の大きさに目を奪われ、その瞬間にある不安が頭をよぎる。
コレ、ホンマに80円なんか?
もし何かの聞き間違えで180円やったら、俺二人前頼んだから、ココで60円分働いて帰らなアカンやん…![]()
恐る恐る、ビビリながらもその餃子を一口食べてみると…
びえぇ~~
めっ、メッサ美味い!
こんな餃子今まで食べたことないぞ!
それからと言うもの、300円を握りしめては、この餃子の王将に通い続けたのである。
当時、500円もあれば餃子に鶏の唐揚げとチャーハンまで食べることが出来た。
我々貧乏学生
にとって、コレらすべてがまさに垂涎(すいぜん)の中華料理となったのである。
嫁との交際中は、デートの度にそこへ行ってしまうため、
もう、インディアンカレーと王将ばっかり行くのやめてくれる?
そう言わせてしまうほど、餃子の王将は支部長の食生活には欠かせないものとなっていたのだ。
初めて食してから30数年、王将の餃子は、今もあの頃と変わらない味とボリュームで、
今日も支部長に活力を与えてくれるのである。
そして本日支部長が注文したのがコレ、
餃子セット+中華丼
餃子はもちろん良く焼き、中華丼は最近ハマってしまったメニューである。
「餃子の味」は、どの店舗も同じであることが挙げられる。
支払い前には必ず提示するこの「ぎょうざ倶楽部」カード
ちなみに、支部長はこのカードをもらい損ねた年は一度もない。それくらいココの餃子には思い入れがあるのだ。
さぁ、また来週の火曜日、餃子を美味しく食べれるように、仕事と稽古に励まなければ…
いつもより1日多い日がある2月の下旬、ニンニクパワーに思いを馳せ、冷たいハンドルを優しく包んで暖めながら、
今日も家路を急ぐ支部長であった…
本日の支部長の一言
リャンガーコテールとは餃子二人前のことである。
さぁ、明日の晩は何を食べましょうか?
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気が付けばいつも4位
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