車検
明け方4時、あまりの寒さに目が覚めて押し入れの奥の奥にあった電気毛布を引っ張りだした支部長です。
こんにちは!
この25日、バイクの車検が切れるためドリーム店にバイクを預けに行った支部長。
思えばあれから3年かぁ、早いもんやなぁ・・・
何て思いながらドリーム店から出された
正直、このビックスクーターに今まで乗ったことがない支部長。
店員さんに、どうやって乗るのかとたずねてみると、
原付と全く一緒です、と言う答えが返ってきた。
確かにクラッチなどはなく、アクセルとブレーキしか付いていない。
で、いざ走り出して見ると・・・
めっ、メッサ怖い!
さすがに250ccだけあって、ある程度のスピードは出るものの、
エンジンブレーキをかけることが出来ないので、
乗っていてかなり不安になるのだ。
コレ、高速
とか走ってて、前が急に渋滞とかなったら、どうやって止まるねやろ?
ブレーキだけではかなり無理があるような気がするねんけど…
タイヤもメチャメチャ小さいし、コーナーを攻めるのにも勇気がいる。
(…まぁ、コーナーを攻めるバイクでもないが…)
と言う訳で、初めてビックスクーターに乗った支部長の感想は、
乗りにくい!
でありました。ええ。
がしかし、収穫もありました。
その収穫と言うのがコレ!
左のハンドルにスイッチが見えるでしょ?
コレがあのグリップヒーターなのであります。ええ。
走り出すと、みるみるウチにグリップが暖かくなってね、
コリャえぇわ!
となった訳であります。がしかし、以前、VFR乗りの先輩に、グリップヒーターを付けようと思う、と話したところ、
なんと軟弱な!
と言う叱責を受けてから、ずっと付けるのを躊躇していたのだが・・・
確かに映画
ブラックレインのマイケルダグラスや松田優作は、真冬の撮影にも拘らず、バイクにグリップヒーターは付いていなかったように思う。
もっと言えば、仮面ライダーのサイクロン号にグリップヒーターが付いていたら、
ちびっ子たちは、
(…なんや、ライダーはおじんかよ…)
っと、ドン引きしてしまうに違いない。
とは言うものの、年々歳を重ねると、この寒さが骨身にまでしみて来るのだ。
このグリップヒーターを、
支部長のバイクに付けるべきか?
はたまた付けざるべきか?
答えは車検が仕上がったときにお知らせします。
HEROか?ただのオジンか?
今後の支部長の評価を左右する大事案に、
ハンドル操作を熟慮する支部長であった・・・![]()
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ついに「2位」まで来ました。
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