究極のテーマパーク
昨日、支部長は家族でとある遊園地
へとリベンジしに行ったのであります。
事の発端は先々週の土曜日、
子どもらと3人で墓参りを済ませた後、そこから4㌔ほど離れた山上遊園地へ出かけた支部長親子。
入園料が無料という、うたい文句にひかれ、
いざ向かったは良いものの、そこへたどり着くまでに、
ドライブウェイで700円、遊園地の駐車料金で1200円、
そこから入り口ゲートまで登って行くリフトが
1人400円×3=1200円
まだ何も乗らない前からすでに3100円を出費していたのである。
恥ずかしながらこの時、支部長の財布
の中には6000円ほどしかなく、
入園料が無料なら、6000円もあれば何とかなるだろうと高をくくっていたのがまずかった・・・
6000円-3100円=2900円
最初に親子3人で乗ったパンダの乗り物が1人500円。
500円×3人=1500円
2900円-1500円=1400円
この遊園地、平均して乗り物の料金が1回500円なので、
もう親子3人では何も乗れなくなってしまった・・・![]()
がしかし、そこはホレ、何とか知恵をしぼり出し、ATMでお金を引き出そうとしたのだが・・・
係員に尋ねると、ATMはございません!の答えが返って来たのだ。
そっ、そんなアホな・・・
さっきのゲームコーナーで500円を使ってしまっていたので、
すでに支部長の所持金は900円しかなかったのである。
結局、娘のプリンセスみおがどうしても乗りたいと言った「急流すべり」に彼女1人を乗せることにし、枠の外からその姿を見守ることにした支部長と息子のレオ。
所持金900円-乗り物券500円=残金400円
その残金400円を握りしめ、息子に問いかける支部長。
なぁ、レオよ!
今、父ちゃんは猛烈
に燃えているぜぇ!
(・・・お前は星 飛雄馬かぁ!・・・)
必ずこの遊園地に借りを返しに来ようぜ!
それから8日が経過し、
今度は親子4人でこの遊園地に借りを返しに来たのである。
まずは駐車場からリフトに乗り、
ゲートへ向かう支部長ファミリー・・・
そして、ゲート前の発券所で家族全員、先週のリベンジを果たすべく、
フリーパスを購入・・・
だがこのとき、このあと支部長に襲い掛かるテーマパークの返り討ちなどは、
まだ知る由もなかったのである・・・
さぁさぁ、このあとどうなる?
どうなる支部長ファミリー・・・
次回につづく・・・![]()
↑
ポチッとクリックをお願いします

