震災の爪痕…
今から16年前、私も阪神淡路大震災を経験しました。
あの40数秒間の揺れは今も忘れることができません。
本当にもうダメかと思った。
あの阪神淡路大震災と今回の震災の大きな違いは、
津波に加え原発に被害が及んだことです。
原発で命掛けの復旧作業に取組む人たち。
津波の被害を受けた方々の救出作業に
犠牲となった方々の遺体の収容作業に取り組む人たち。
今、東北地方は未曾有の危機に瀕しています。
大阪府知事の橋本さんが、
今、個人レベルで救援物資を送っても
混乱を招くだけだとおっしゃっていました。
街頭に出て募金を募ることも大切ですが、
1人ひとりが信用出来る機関に義援金を送ることも可能です。
すでに義援金を募る詐欺事件も起きているようです。
慎重にネット等で検索しながら、今、私たちが出来ることをしましょう。
下記に、新聞の切り抜きではありますが、
消息情報と交通機関情報を紹介します。
今はどうしようもなくツライかもしれませんが、
現実と向き合い、これからは前を向くしかありません。
阪神淡路大震災のときのように行政や同じ日本に住む人々、
そして世界各国から、
いろんな形で必ず助けがあります。
どうか望みを捨てずに、
これから前を向いて歩いて行ってください。

