プリンセスの執念・・・
サッカーアジア杯の空中戦を見ながら、
サッカー選手って受け身の練習も必要やよなぁっと、思ってしまった支部長です。こんにちは!
少し前、子どもたちとお墓参りに行ったあと、その近くにあったグランドでおもしろいものを見つけた支部長。
そのオモシロいと言うものがアレです。
グランドの壁に貼り付けられたロッククライミングの
足場?と言うのか?
はたまた手場?とでも言うのでしょうか?
とにかく、50メールはあろうかと言う、この壁の端からはしまで、
一回も落ちずに向こうまで行けたら、何か買ったる。
支部長がそう話すと2人とも目の色を変えながら、先を争うように壁を登り始めたではないかぁ!
もう画面右のプリンセスみおは、
お前が邪魔で向こうへ行かれへんから早く行けよ!
と言う言葉にも屈することなく、
ただひたすら壁にしがみつくプリンセスみお。
そして壁のイエローゾーンから
グリーンゾーンへ移った頃に、
我が家のプリンセスに変化が起き始める・・・
パパぁ~ 足が届けへん!
んじゃ、もうイイから降りておいで!
支部長がそう言っても、まったく聞く耳をもたない
頑固者のプリンセス
みおはゼッタイにポケモンセンターで
何か買ってもらうから!
そう言いながら頑張るものの、
いかんせん手足のリーチがそれを阻む・・・
仕舞いには悔し泣きしながら力尽きて
壁からスベリ墜ちて来てしまったのである。
(・・・こいつホンマに俺と似てるとこあるよなぁ・・・)
泣きじゃくる娘の姿が可哀想に思え、
結局ポケモンセンターに向う親バカ支部長![]()
お前、その負けん気を一回でイイから
空手
で見せてくれよ!
今のままでは到底今月の6級の審査を受けられへんぞ。
1度でイイからお前のスキなピカチュウのように
空手でヒカリ輝いて
くださいな。
このままではポケモンではなく、
いつまでたっても型を覚えられない
ボケモンですよ・・・
そうなると結局みんなから
ノケモンになってしまうのだぞ。
そうなると最終的にキミは、
ピカチュウではなく
自己中と呼ばれてしまうだろう。
そういえば前にセカチュウって、ドラマがあったな?
(・・・どうでもえぇわ!・・・)
まぁ、とにかく、
これから待ち受ける幾多の壁に屈することなく、
その負けん気の強さで
1つずつ壁を乗り越えて行ってください。
親バカ支部長より・・・![]()
↑
ポチッと
クリックをお願いいたします

