国際親善大会・その四 | 支部長のショートメッセージ

国際親善大会・その四

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大会当日であった昨日より約1時間遅れで起床晴れ息子をホテルの部屋に残しレンタカーDASH!


を借りに行く支部長。

本日、どうしても息子が行きたいと行っていた場所、それが我らが柔道修行する流派総本山なのである。

(…あぁ、メガネどこ行ったんかなぁ…)


(…まだゆうてんのか?…)


車で約40分、小高い山の坂道を上って行くと、そこには文字通りの総本山風林火山のごとく、


聖地と呼ばれるにふさわしい、堂々たる風貌で、我々親子を包み込むように受け入れてくれたのである。


がしかし、総本山道場まで行くと、そこには予想通りの人ひとヒト・・・

道場へ入ることもままならない状態。

支部長のショートメッセージ

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沖縄県宮崎県の拳士たちが、師範に引率されながら、


総本山を見学していたのだ。

と言う訳で、まずは開祖宗家のお墓息子に案内することにした支部長。


これが開祖宗家が奉られている白龍堂であります。


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どうです?立派な建物でしょ?

屋根の真ん中からは天空に昇天していく白龍の姿が…

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その隣りにはドッシリとそびえ建つ石碑があり、息子から、


コレは何?と質問されたので、


息子に分かりやすく説明する支部長。


これは『拳士の塔』と言ってな、


この55年の間に空手の稽古に汗を流しながらも、


残念ながら病気や事故で亡くなってしまった人たちを、


この場所で供養をしているんや、

お前のおじいちゃんのもこの中に入っているんやぞ。


そう言ったあと、この拳士の塔に手を合わす支部長親子。

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開祖宗家のお墓参りをすませ、再び総本山道場へ向う途中、現宗家の奥様にお会いすることが出来た。

ご無沙汰しています


そう言って支部長がご挨拶すると、宗家の奥様は息子に


大会はどうでしたか?


と尋ねられ、息子


三回戦で負けてしまいました。


というと、


そうですか、次の大会も頑張ってくださいね!


と奥様は息子に優しい励ましの声を掛けて下さいました。


さて、再び総本山道場の前にたどり着くと、そこには開祖宗家銅像が建てられているのである。



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開祖宗家が生前に残された言葉・・・・


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我に落日あれども

我が流儀に落日なし


この奥深い格言を、我々師範一人ひとりが胸に刻み、自分をここまで育ててもらったこの「流儀」に感謝し、


その恩返しとして、誠心誠意をもって、この空手を後進に伝えていかなければならないのではないか!


そう強く思った支部長なのでありました。


そして、この総本山道場「武学舎」へ1歩足を踏み入れる支部長親子


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師範の免状を頂くときは、必ずこの場所へ来、


宗家から直々に指導を受けたあとに、晴れて


四段・錬士:師範グー


となるのである。


支部長も過去に2度、この道場で宗家直伝講習柔道を受けている。


さて、息子の念願だった総本山を訪ねたあと、今度は支部長が子どもの頃から行ってみたかった、ある場所に向かうことにしたのである。



そのある場所とは・・・・



完結編にづづく・・・叫び

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