国際親善大会・その三
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朝、目が覚めるも今一つスッキリしない。
当然である、
だってメガネがないんですもの・・・
(…何でオカマ口調やねん…)
朝8時に会場となるアリーナに集合。いつもながらに会場は物凄い設営である。
今大会のテーマは
『熱き魂(こころ)の絆』
そのタイトル通り、世界19ヶ国から『1250名』の選手が熱い魂を持って集結したのである。
(・・・あぁ、メガネどこ行ったんかなぁ・・・)
モヤモヤとした気持ちを引きずったまま、審判席に着く支部長。
審判席の最前列は主審を務める五段以上の師範が座り、二列目以降は副審を務める四段以下の師範が着くのである。
で、まだまだペーペーの師範である支部長は、この位置での着席となるのだ。
『高校男子・組手・軽量級の部』
組手の部は、午前中の型の部が終わってから行なわれるため、息子が出場しているコートへ足を運ぶ支部長。
おった~!
赤のゼッケン200番。
で何とぉ~
4対0の判定で初戦を突破したではないかぁ~
よしよし、その調子で頑張れよ
そう思いつつ、
(・・・あぁ、メガネどこいったんかなぁ・・・)
とも思ってしまう・・・
組手の審判の出番が来る前に、昨夜祝賀会が行なわれたホテルに電話を入れてみることにした支部長。
がしかし、メガネの忘れ物は無かったとの返事をもらう・・・
まっ、マジでぇ~ んじゃどこやろ?
ゆっくり考えている暇もなく、支部長が副審を務める高校男子・組手・軽量級
の部が始まる。
高校生と言えども、鋭い突き蹴りを繰り出す選手もいて、年々高校生の組手技術が向上していることを知り、大変嬉しく思うのであった。
また、支部長道場から初出場した『お母さん拳士』も見事に初戦を突破する。
今、支部長が所属する関西地区本部に於いて、このお母さん拳士が繰り出す
『下段払い中段逆突き』にかなう者はいない。
そう言っても決して過言ではないほど、このお母さん拳士の技は常にキレている。
そんな中、
(・・・あぁ、メガネどこいったんかなぁ・・・)
まだまだ支部長の頭の中からメガネのことが離れない・・・
まっ、それはさておき、毎年大きな大会で楽しみにしているのが
試割りの演武
。
総本部の女子選手による寸痙(すんけい)瓦割りに始まり、
福岡の若手師範による『氷柱への後ろ蹴り』などなど、
決勝戦に向けて、会場のボルテージ
が一気に跳ね上がる。
と思った国際親善大会だったが、大会運営スタッフの素晴らしい動きと迅速な対応で、
無事に第2回の国際親善大会は幕を閉じたのである。
結局、息子のレオは三回戦で敗退したものの、明日に繋がる敗戦だったことを強く信じたいと思う。
それからこの1日で支部長は何人、いや何十人の人から、
ブログ見てますよ!
と言われただろうか? 中にはすれ違う寸前に
「楽しみにしてます!」なんて言われてね、
最初は殴られるのかと思いましたよ。ええ。
それにしても、ブログが有名になりすぎて、
偉いことになっとるなぁ・・・
何て思った支部長なのである。
エライことと言えば、
(・・・あぁ、メガネどこいったんかなぁ・・・)
さて、大会が終わると今大会に出場した拳士と保護者の方とささやかな祝勝会
を開くことにした。
行き当たりバッタリで夜の街に繰り出す支部長一行。
すると祝勝会に相応(ふさわ)しいお店を見つけました
豚しゃぶとすき焼が同時に食べれるお店でね。
お腹一杯になりながら、閉店までずっと空手談義に花を咲かせたのであります。
そして、明日はいよいよ聖地
へと向かう支部長親子。
その聖地とは・・・・
次回につづく・・・![]()
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