古武術:サイ
ハイハイみなさん、突然ですがココで問題です。
支部長の愛娘の美音が持っているモノは何でしょ~か?
習字道具ではないですよ、かと言ってフルート
が入っている訳でもなく、
中を開けると・・・・
ホイホイ、何やら武器らしいモノが出てきましたよ・・・
ハイ、正解は「靫・サイ」なのであります。
えっ?マトリックスでキアヌリーブスが使ってたあの武器か?
ですって?
サイでおます・・・![]()
まっ、マトリックスでのサイの使い方は、若干空手のサイの使い方とは異なるんですけど、ホントによく練習していましたねぇ~
キアヌ・リーブスの役者魂
には心を打たれましたよ、ええ。
元来、サイは琉球の女性が付けていた「かんざし」を改良して出来た武器と言われていまして、当時「島津藩」によって武器を取り上げてしまった沖縄の人々は、農機具など身の回りにあるものを工夫して武器を作り上げて行ったのでありました。
こんな感じでね・・・
そう、支部長はあのゴルゴ13のように武器をケースに入れ、常に持ち歩いている訳ではないですが、車の中には常にこのサイを入れたケースがあります。
サイに限らず、トンファー、ヌンチャク、などもケースに入れて積んでいるのだ。
ん~これぞまさしく
ケースbyケース・・・![]()
ココでチラッとだけサイの持ち方を紹介しますと
これは「逆手(ぎゃくて)もち」と言います。
えっ!?そうやって相手にサイの長さが判らないようにするのか?
ですって?
サイでんねん・・・
(・・・お前それさっき使ったやろ!・・・)
この他にもたくさんの古武術があるのですが、その中から本日は「サイ」をみなさんにご紹介しました。次回は支部長が得意中の得意である「棒」をご紹介するつもりです・・・
えっ?サイの説明はコレで終わりか?ですって?
その通りでございます。
(・・・いや、サイって言わへんのかい!・・・)
それではみなさん、どちら様も・・・
ほなぁ
サイならぁ~・・・![]()
このサイですからクリックを宜しくお願いいたします
m(__)m




