黒道衣
突然ですがみなさん、空手には色んな流派があり、その流派によって技の形や鍛錬する箇所、もっと言えば段位の名前や空手衣の色も違って来るのです。
支部長が所属する流派では、
無級から参段までを「拳士」といい、四段・五段を「錬士」、六段・七段を「教士」、そして八段・九段・十段を「範士」と呼ぶのであります。
空手に限らず武道の世界で段位を表すときは、必ず初段・弐段・参段と明記され、四段からは普通に四・五・六・・・十と書かれます。
なぜ一、二、三、と書かないかと言うと、これらの数字はすべて「五」という数字に書き換える事が出来るからです。
いにしえの武道家たちは「段位」を誤魔化すことが出来ないように工夫をしたんでしょうねぇ・・・![]()
で、今回のタイトルである「黒道衣」なんですが、支部長が修行する流派は参段からこの黒道衣と袴(はかま)を着ることが許されるのであります。
その黒道衣とはこんな感じです。
私はねぇ、この空手衣を着る為にずっとずぅ~っと修行を続けて来たと言っても過言ではない訳です。ええ。
がしかし、この道衣、欧米人には人気がないんですよねぇ~![]()
それが証拠に、三年前の夏合宿の際、キャンプ場に大勢の外国人たちも来ていましてね、稽古の為に体育館へ入ろうとする純白の空手衣を着たちびっ子拳士たちには、
ニコニコしながら挨拶していたその外国人も、支部長を見た瞬間に表情が一転したのであります。
なんかぁ、悪人でも見るように・・・ 顔が悪そうだからとか言わないでね。
で、なんでかぁな~
って、よくよく考えてたら、あの空手映画の名作
。
「ベストキッド」のコブラ会が着ていた道衣が黒道衣だったではないですかぁ!しかもノースリーブのやつね![]()
支部長の黒道衣はノースリーブではないけれども・・・
そらぁ、印象悪なるわなぁ~
っと妙に納得したのであります。
と言う訳で、これからはあのコブラ会のイメージを払拭すべく、黒道衣を着て空手の指導に邁進していく支部長でありますからにして、
外国人のみなさんも優しい目で支部長を見つめてね、支部長はコブラ会ではなく、あくまでもミヤギさんですから・・・
右手でワックス掛けて~左手でワックスふき取る~
ダニエルさんその調子ですぅ
って、
映画見とかな判らんやろ!![]()
さよかぁ~・・・・![]()
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