昇段・昇級審査
昨日は大阪の某所で「第124回昇段・昇級審査」が行われたのでありました。
第124回と言うのが凄いでしょ?
我々が所属する関西地区本部が発足したのが昭和37年、今から47年前に第一回の審査を行っているので、このような124回と言う凄い数字が出てくるのであります。ええ。
こんな感じで始まった総勢90名を超える今回の審査。
真ん中でハイキックしてるのが、支部長の娘であります。で、毎回審査を受けた10級~初段までの拳士から優秀者を選抜し、真ん中のコートで決勝戦が行われるのである。
残念ながら、今回愛娘はベスト8には入れなかったんですが、何とか9級に昇級出来てホッと一安心の支部長、息子のレオも何とか少年初段に合格しました。
師範の子どもと言うことで、これからいろいろとツラい思いをするかもしれませんが、それもキミたちの宿命だと思い、これからも頑張って欲しいと思います![]()
審査と大会が終わると、一般の有段者たちが残り、先日総本山で宗家から直々に指導を受けた師範が指導者となり、
逆関節を極(き)める講習会が行われました。
いやいや、今回改めて思ったのは、
空手って、メチャメチャ奥が深いよなぁ~
という事です。受ける、突く、蹴る、投げる、極める。こんな凄い武術って他にあるのかなぁ~![]()
なんて思いながら講習を受ける支部長。手前で腕と頚動脈(けいどうみゃく)を極めているのが支部長です。
これからも この奥が深い空手道を真摯に修行して行きたいと思っております。
ちなみに空手の型(形と書く流派もある)は、すべて受けから始まっていて、古来、沖縄の武人たちは弟子たちに、
「空手に先手なし」あくまでも空手は自分の身を守るためにあるのだと伝えたのでありました。
何かメチャメチャかっこイイ話しですよねぇ~
いやいや、ホント、古来・武人たちからの教えを守り、
支部長は今後も、
ウケを大事にして行きますよ・・・![]()
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