あなた一体だれ?
連日のノーベル賞受賞者で湧きに湧くニッポン。
で、今回日本人で4人目の受賞者となった方のお顔を拝見して驚いたぁ~![]()
えっ、ジェンキンスさん? でも傍らで受賞を喜ぶ奥さんは、あの曽我ひとみさんではない・・・ なぜだ?というより、ジェンキンスさんは何のノーベル賞をもらったのだ?で、いつのまにハゲたん?
という数々の支部長が持つ疑問は、その数分後に解決された。この方、かなりバタクサイ顔をされてはおりますが、れっきとした日本人なのであります。
この外国人のような日本人は、今回のノーベル化学賞を受賞された米ボストン大学名誉教授「下村脩」さんその人なのである。
御年80歳、クラゲを研究室し続けはや何十年・・・
クラゲの研究の為、家族総出でクラゲを捕獲し続けたと言うから凄い。
ひとみさんの内助の功も決して忘れてはいけない。
(・・・だからジェンキンスとちゃう言うてるやろぉ!・・・)
下村さんの言葉で大変印象的だったのが、
若い人はすぐに諦めてしまうからもったいない。もう少し長くやり続ければ必ず結果が出るのに・・・
うむぅ、これはまさしく空手にも言えること、いやすべての事柄に当てはまることかもしれない・・・ あと一歩、もう一歩の気持ちで精進すれば、今回の下村さんの境地に達することが出来るかもしれないのだ。
オワンクラゲを研究し続け、今回のノーベル賞受賞にこぎ付けた下村さん。おめでとうございます。そしてお疲れさまでした下村教授。
これからも人類、いや万物のために、新たな研究をし続けて下さいね。
そして下村さんが研究し続けた「オワンクラゲ」のように、いつまでも
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